2021年05月12日

文化との出会い

五月晴れの朝でした。
幼稚園の玄関は 2歳から上のクラスの全員の個人ロッカー
が並んでいます。 入園したときに決まったロッカーは 卒業するまで同じです。
毎年総入れ替えはありません。

 今年は園長席から見える西側のロッカーは年長組です。
朝 まだ 静かな時間 どこからかボソボソ トツトツと語る声が見超えてきました。
なんの 誰の声かと 見てみますと 年長組の男の子の声dした。
ロッカーに貼られている名札の名前を読んでいます。 
彼は「拾い読み」できるようになってきていたのでしょうか。いいですね。 ロッカーは誰の場所かみんなわかっていますから
一文字一文字 読み上げていきます。
この光景は 年長さんになったお友達によく 見られます。
誰からも 「違うっ」とか 「つぎは?」とか いう人もいません。自分で自分のペースで 自分の耳と声と目で間違いなく読んでいきます。
彼は今朝 一列読むので とても満足でした。 それを繰り返していますと どんどん早く たくさん読むことができるようになってきますと 自分で もう終わり!! 大満足。

 文字との出会いは それぞれ違うのですが 年長さんも 半ばになってきますと 
自分の名札の文字を逆から 「みぞのらはくお」と呼んで その響きを楽しみ お友達の名前を読んでみたりしますよね。

 また 今お当番活動で書くクラスの「人数調べ」をバインダーをもってしてもらっています。
必ず 署名をすることになっています。
まだまだ たどたどしい筆圧ですし 「おくはのみぞく」
等のようにかける文字優先とか 「書く場所がなくなってきたから」と詰めてみたり、その目的を果たそうと工夫したりします。
これから 長い時間をかけて「日本語」のすべてを獲得していく 一番最初は 
実に 神秘的な出会いを見せてくれます。

母国語をたいせつにしつつ 今日は 英語教室もありました。

 
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2021年05月01日

元気の源泉

この季節には珍しい寒波の到来 と 天気予報を見気k持して 出かけてきました。
土曜日の こんな時間に 画面に向かっているなんて やはり「気まぐれ」が相当のできごとです。

 4月 なんだかザワザワ 落ち着かず始まった 新学期でした。
振り返ってみますと 十分に それぞれのクラスの先生方、 全体を統括してくださる先生方 職員の皆さん よく準備をして新学期幕開けをいたしました。
が、最も大事な 先生方の気持ちの切り替えが難しかったのではないかと振り返ります。

 例えば 昨年度の立派な卒業式を終え、 今度は大きい蔵明日になるよと お休みにはいった お友達。
小学校へいくっまで幼稚園でお過ごしした年長さん いつから 大きいクラスに行くんだろうと期待しつつもめぐってこないことを残念に思っている小さい方たち
  ほんの小さな日常の空気なのですが、落ち着かない気持ちをみんなが味わっていました。

 そのうえ この コロナの影響があります。
例年 一年間の最後を みんなで 食事をしたり ケーキを食べて どれを食べようかと大騒ぎがあったり、
なんとなく 大きな声を出し合い 若い先生たちの若い叫び声が聞こえたりするのですが、
一切なく 「早く 帰ろう」が 合言葉になり そそくさと帰る光景。
「人は群れなければ 生きていけない種」であり 私たちの仕事は 子供と交わるだけではなく 仲間によって支えられている職種なのに重苦しいよね・・・・
そのまま 新学期を迎えたように主負いました。

状況は 刻々と変化します。
子供たちも 「名札の色が変わる」その出来事が 世界を変えるかのようにどんどん それぞれの学年の子供たちになっていくことを
驚きをもって 見せてもらっています。

幼稚園の生活の中で一番大きく変わったことは
今までは 朝9時30分からしていた 年長・年中・年少組の「朝礼拝」が
午後2時10分頃から 「お帰りの礼拝」になったことです。
朝は書くクラスで「礼拝」をします。 午後は一日のできごとを思い出したりしながら 感謝の「礼拝をしています。
年少さんは 眠くなります。園長先生の声が 子守歌(決して美声でも 音程が性格でもないのですが)のようにっ超えるのでしょうかお椅子から転げ落ちそうに 眠る方もあります。
そんな一人の男の子です。
彼は 気分がいいと 冗談をお互いに言い合えるので巣が 気分を損ねると 立ち直るのに本人も 先生たちも相当のエネルギーが必要です。
この彼が金曜日 ひなぎく年少組の一番にお椅子を持って入場してきました。
後ろに誰がいるかと 立ち上げって眺めてみたに 繊維は度鬼イルカと 体をくねらせたり・・・・。
クラスの先生が彼の周りのお友達のお洋服が きれいに整っているかを見てくださっていました。
すると 彼は ヤオラ 立ち上がり自分の上着をずーっと たくし上げ 下着を下ろして
ズボンの中に入れます。横も入れました。背中に手を回して 上手に指先を使って二度三度と 入れようとしますが 自分の思うと売りにならないようです、が 背中の下着の乱れを きれいにしまうことができました。
拍手をしたかったのですが 黙って見せてもらいました。
彼は とても きれいな指先をし、 よく動かすことができる  
とっても うれしかったですし 自分のできることも してもらおうではな自分でできることは
く 自分でやり通したい 誰かに褒めてもらおうなんて思いもしない
「いいなぁ」
そして 体も大きくなり 心も 大きくしていると嬉しく思いました。

何気ない小さな 出来事が園長先生を元気にし、
先生方を奮い立たせてくださいます。 きっと 連休が終わったら
これからが 「新学期」自分の道を歩き始めることでしょう。

どうぞ コロナウイルスから 遠ざかっていうましょう。 ごきげんよ
  




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2021年04月27日

入園式後 3週間

 松川の桜が美しかった頃 入園式でした。
 今 新緑の燃え立つ命を 力強く 感じる季節、 成長のおおきさを しみじみ感じております。
緑がきれいです。

 新学期 初めて幼稚園にいらした方 期待して大きい組になった方、
それぞれの期待が 落ち着いてくるときになってきました。様々な日常のプログラムも 進められております。
今日は 「絵本の日」で 各クラスで「富山市立図書館よみきかせの会」 松崎訓子先生・小池千鶴先生が各クラスにふさわしい絵本を選んで 読んでくださいます。 たんぽぽさんや 年少・年中・年長さんには リストをお配りしi間にましたのでご覧になってください。
絵本の古典と言われるような 作品から 翻訳もの デザイン豊かな作品まで 幅広く見せていただきます。

なぜ 絵本が大事で 読んでもらうことの意味等 様々の立場の方が論じられますが 私は読んでもらってるときの  「ぼーっと」している時間が大好きでした。
絵本の世界に入り込むとか 気持ちを考えるとか 将来本が好きになるとか そんなことなんかまったく関係のなく
ただ 黙って 母のそばにいることがよかったのかもしれません。
私は 働く母にかわって 祖母に育てられ 忙しい母をみていましたので 本を読んでもらう時間 「特別時間」がとてもうれしかったです。
本当に 「絵本」を知ったのは 専門学校へ行き 「児童文学」の授業を受けてからでした。
その授業は 当時福音館社長 松井直さんでした。 たくさん福音館の絵本を読んでくださり それが授業でした。
カルチャーショックそのものでした。
そんな 授業の中で 今日年長組に紹介してくださった 田島征三画の
「ふるやのもり」に 懐かしさを覚えました。 この作品ではないのですが、 田島征三氏の迫力ある府画面からはみ出しそうに
迫ってくる感覚が とても印象深く こんな世界があるか・・・と
目を見張ったことを思い出すのです。

みんなに 本当にたくさん 絵本にであってほしいと願います。
読み方が上手 下手ではなく 読みながら あくびをしたり 眠りそうになっても 読んであげてくださることができれば
きっと 心にたくさんの栄養をいただくことになることでしょう。


昔語りをしてしまいました。 ちょっと 懐かしくぼーっとしています。




 


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2021年04月26日

入園式後 3週間

 松川の桜が美しかった頃 入園式でした。
 今 新緑の燃え立つ命を 力強く 感じる季節、 成長のおおきさを しみじみ感じております。

続きは qしたです。
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2021年04月19日

入園式から 一週間

 「気まぐれブログ」は 気分次第です。 今日は そんな気紛れに付き合えるようです。

先週一週間は「ならし保育」として ご家庭に協力してもらいながら 津久志さんや たんぽぽさん いわゆる「未満児

」さんたちにこども園の雰囲気を感じ、ここは「大丈夫」と納得してもらえるように時間をいつも時間ではなく 設定っ氏過ごしてまいりました。
小さい方たちも 学年の上がった方たちも 自分の生活リズムを整えていく時間として設定した一週間 10日間でした。

先週末は ずいぶん落ち着いて登園できるようになったと思っておりました。
みんなそれぞれにご家庭の当園時間も決まってきたようでした。
そんな中で 兄弟姉妹で当園している方たちがあります。
兄弟ですが ロッカーの場所が違いますので 大きな戸を開けて「おはようございます」「行ってきまーす」とあいさつしてからは その場所のために右左に分かれます。
時には お互いにまったく 知らんふりをしていることもあるのですが、 この日は 弟のほうが気分がよかったのか どんどん 手を洗い 持ち物のかたずけが進んでいるようです。 そして「三番までできたよ 兄ちゃんは?」「おれ? あと三つかな」「ふーん」「先にいくよ」と朝 小ホールで過ごすクラスへと 行きました。 あわてたおにいさん、 気持ちだけで、 自分のペースでお友達と話し真柄 自分の世界で朝を過ごしていました。

それぞれの過ごし方が あっていいのです。 みんな同じペースでは進みません。

ですから 今朝は 新学期さながらでした。 久しぶりに「いやーっつ」と絶叫と涙の様子を見せていただきました。 
少し こども園の様子がわかり お家での楽しさも分かり 「いろいろ」がわかってくると苦しい想いをしなければならない 時がありますね。

きっと もうすぐカレンダーが変わり 五月を迎えるころは心も五月晴れになることでしょう。

今日は 「勇 文人(いさみ ふみと)文人)」先生と礼拝をいたしました。
気紛れに ご紹介していくことにいたします。

 
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2021年04月13日

気紛れ 再開

  2921年度  青葉幼稚園 111回  幼保連携型認定こども園アームスト青葉幼稚園 6回
  「入園式」を 先週10日にいたしました。
すでに 幼稚園での生活を始めているお友達もいますので  お家の方と一緒の不思議な出来事にびっくりしながらも 穏やかに新年度を始めることができました。

土曜日のことでしたので 月曜日ハラハラいたしましたが 大変静かに始ま真りました。
今年度は 小さいお友達に丁寧に日程が組まれたこともあり 混乱が少ないのかなと思っておりました。
が 二日目 新しいクラスになった 大きい方たちに 涙がたくさん流れ出しました。
言葉にならない 心いっぱいのお話です。
新年度になって お仕事が忙しくなったお母さまもいらっしゃることでしょう・・。 集団生活の中で お家の中で 小さなことが 大きなこととして 心に響くのかもしれません。

心の中は 大嵐でしょう

幼稚園では なるべく 今までを大事に 積み上げてきたことを大切に と 努力いたsま始業式をし。
お部屋が変わり 名札の色が変わり 自分なりに頑張ろうとしましても 担任は変わりますので、本当に苦しい想いをしなければならないことと思います。
そんな中 変わらない活動の一つ 「礼拝」があります。
月曜日から 経験のあるなしを問わず みんなで 礼拝をし 始業式をする。
ずいぶん 乱暴なことのようにに思いました。
でも 「朱に交われば赤くなる」 しっかり礼拝する仲間に初めてのかなが加わっても そんなに混乱はないででょうと 「幼稚園みんなで」礼拝をすることから始めました。
椅子の置き方 間を開ける 前後左右の間隔を開けるとても難しいことが まず 教えてもらうことでした。
これからきっと 椅子の持ち方を学んでいくことでしょう。

コロナの中にあって 「人とのかかわりにおいて どのように配慮するか。」をお互いに考えあいながら 幼稚園生活ができればいいなあと 
新学期を始めました。

気紛れ 初めて見ました。


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2021年04月01日

新年度おめでとうございます。

 2021年度(令和3年度)が始まりました。
桜の満開の中で 始められるのは 珍しいことではないかと 
記憶を多だっております。

 こども園も 新年度スタートしました。
新しいお友達も見えました。どんなことが始まるのか ドキドキしていたことでしょう。

10時から ホールで みんなが集まって礼拝をしました。
いつも 座っていたところより 一列後ろに下がります。
つくし組の 大きいクラスに進んだお友達も 最前列に座ります。

春になると 歌う「つくしのように」を みんな 思い出しながら 歌ったり お祈り 受難週の「聖木曜日」の個所を読みました。
大好きな「神様にかんしゃしましょう」を歌い 
礼拝を終えました。
その後 「新学期セレモニー」と称して 担任紹介をし、名札の譲渡式をいたしました。

お部屋に帰って 先生たちにつけていただいたことです。
お昼 ご飯はどうでしょうと お部屋にお邪魔しますと たくさんのお友達から 名札を付けてもらったこと お名前が書いてあるところが変わったこと、クラスの色になったことを教えてくれました。
とても 誇らしそう そして 自信にあふれているように見えました。

こどもって とってもささやかなことを大切にできる 大切にするんだよと教えてくれるぞんざいです。
明日から その名札を付けて 登園してくださることでしょう。

疲れすぎないように 気をつけましょうね。
良い夜をお過ごしください。


 
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2021年03月26日

ひらがな

 いつまで続くことか
この「きまぐれは・・・・」 今日は大丈夫のようです。

さて 昨日 昨日のブログを続ていました時年長さん男の子が 「おじゃまします」と ご挨拶をして静かに入ってきました。
キーを打っている姿を見て
「なにしとが」
「うーん ひらがなを お勉強してるんだよ」
「えっ ひらがな しらんが!!?」
「うん むつかしーんだよ」
「えっ! おれしっとるがに?」
「そおなんだよね ひらがなは むつかしーんだよ」

そんなことをはなしていましたら、 彼のお仲間男の子が駆け込んできました。
いっぺんににぎやかになります。
それぞれ 職員室の好きなところ散策していました。 先の男の子 お友達に「園長先生 ひらがな勉強してるんだって!」
「おれ いっぱい知っとけど」
俺の仲間は「ふーん 難しいひらがななんじゃない」
「そうなんだね」

年長さん 小学校を前に 緊張感が いっぱいです。
多分 園長先生が難しいと思っているひらがなと 1年生になってお勉強する「ひらがな」は同じかもしれませんが
実は 本当に「ひらがな」は 奥が深く 美しいことに いつか気が付いてほしいなぁ

今日は 礼拝で 讃美歌イントロクイズをしました。
「へぇー」 と思うくらい聞き取れることにびっくりでした。

松川の 櫻は満開ですね。
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2021年03月25日

あら あら

 今日はどうしても パソコンひらかなければならない事務仕事がありました。
世の中 パソコンやスマホなどがなければ 生活できない時代になってきました。
そんな 時代に逆行するように 
この 機器が嫌いになってきまして、 キーボードがとても苦手 一つを押しても滑って横のキーを押してしまったり
この 指が均等の力で動かないために打ったつもりが キーの真ん中ではなく隅っこを押すために 間違いだらけ

使い始めた 小学生よりマズーい状態  悪戦苦闘を仕掛ければならないことが苦しくて 遠のいておりましたが、
ちょっと 気持ちを切り替えて また書いてみようかなと 気紛れを起こしました。

幼稚園は 先日20日に110回 24名の子供たちの卒業式をいたしました。
そして 昨日は 三学期の「終業式」をいたしました。

このコロナ禍にあって 誰もがよくがっばった そんな中で 大きく成長したと 感無量の涙が流れたことと思います。
お一の皆様へのお礼 そして たくさんの言葉の代わりに先生たちに 深く頭をさげることのほかに表現できない感謝を
思いました。

卒業式の後 幼稚園唐のプレゼントとして 大阪より「アンサンブルコスモス」を招いて 約1時間の子供のためのコンサートをご家族の方もどうぞと お招きして開催いたしました。
市民プラザアンサンブルホールでいたしました。

「アンサンブルコスモス」の代表者は 「おくはら ひかり」とありましたので あるいは園長奥原の関係のある人だと見ていてくださった方が
てくださった方があったかもしれません。
「奥原 光」と書きます。 園長奥原の弟です。 
大好きな小太鼓の前に座っている彼は 堂々としていました。 さまざまを思い出す一つです。
今 お仕事をさせていただいています「大阪芸術大学」の どんな学科を受験したのかよく知らないのですが、
ピアノの実技試験を終えて帰ってきた夕方
家族は どんな結果だったか心配。母はそっと「どうだった?」と。
彼は あっけらかんと「一オクターブ間違えて曳いててしまった。途中で なんか変だと思って 弾きなおしますと言って 弾いてきた。」
彼の名誉を傷つけるかもしれませんが その課題曲だけしか弾けないのです。
ところが 無事に合格通知を受けとり 今日まで わが道を誇りをもって歩んできました。

幼稚園では ピアノが弾けることが必須のように学生の皆さんは 上手になることのために頑張ります。
とっても その努力は尊いことです。
が、たとえピアノが弾けなくても 楽しく 生き生きと 音楽家の道を歩みました。 
幼稚園の先生は ピアノを弾けることがすべてではないと思っています。 音楽のように ピアノの音のように子供たちに反しかけて 
ることも大事なことと思っています。


お別れした年長さにゃ お休みの中にあるお友達 
幼稚園は少し静かです。 それぞれの方法で 元気にお過ごしくださいね。 櫻がきれいになってきました。
 
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2021年02月09日

ざわざわしながら

中途半端にした昨日の文章の続きです。?

園長先生 あそこで何をしているのか。「遊ばないのか」ということは 彼には ボーっと外を眺めている園長先生でも「遊んでいる」用には見えないのですね。
ありがたいことです。

そもそも 元来 「ボーっと」していることが好きな園長先生ですから  急ぎのご用はとても苦手。
できるだけ後回しにしたいのです。 
でも そんなわけにいかないことが園長先生の一番のお仕事です。
次に後回しにできないことは たくさんの文書が届くことです。 公官庁から ダイレクトメール 勧誘の書類様々参ります。
それに加えて メールがたくさん届きます。 必要なものだけを 抽出していただいているのですが、それでも もたもた。
機関紙 なども各方面から きます。 パラパラ ページを送っていて 目についたものを読みだしたら 時間が止まってしまいます。

先日 ある機関紙に「抱っこをめぐるあれこれ」と題された文章が目に留まりました。
4月からずっと
「愛着」をめぐっての書簡がつづいているのです。
今回は「抱き癖」に」焦点が当てられていました。 思わず 真剣に読んでしまいます。
「抱き癖」という言葉の歴史を簡単にまとめ 現在はそれをなりに容認する風潮も あることを語り 「実は抱き癖は大人が作るのです」と語ります。
要するに 気紛れに大人が気分で抱いたり 抱き続けたり、本人が思ってもいないのに突然抱き上げられたり等々
と記されています。
でも 子供が求めてくるときに しっかり抱いて井下rことはなににも勝ることを結論としておられました。

ヨークわかります。
あの小さな赤ちゃんに「意思」があることなど 無視してしまいますものね。
でも そこが大切  大いに拍手を送りたいとおもいました。  まして 気紛れにかわいいからと抱き上げられたりするとき 急に視界が激変することに目が回るようなことかもしれません。
ちいさいかたにこそ 慎重に 丁寧にかかわらせてもらうことが大事と 
大いに なった奥をしていますと もう お昼ですから・・・・

今日は 「どうして こんなに寒いの」と言っているのに 子供たちは 着替えをするくらいの汗をかいてのお遊び。
そんな 元気を楽しく見せてもらいながら 今日は
文末までたどり着けました。

三寒四温の繰り返されるときになったのでしょうか。
花粉症も そろそろの時期のようです。 お大事になさってください。 ごめん下さい。




 

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2021年02月08日

えんちょうせんせ あそばんが?

おやつを食べて お迎え時間を待つ年長組の男の子 数名 園長先生の部屋を待合室にしていてのことです。
「えんちょうせんせ あそばんが?」と 野菜炒め作ると紙皿に折り紙を切ったもの 事務用品を混ぜ合わせて 「野菜炒め」に見立ててごちそうをしてくれる動作をしながらの問いかけでした。

「??うーん 先生いつも遊んでるよ」
「どこで? お家にかえってから?」
「ううん ようちえんで」
「???」彼が困ってしまい 会話は終わりました。

園長先生は あの職員室で 何をしてるのか とても難しいですよね。 私にもよくわからないのですが、
一番よくしていることは たくさんの文書を読ませてもらっています。


ここまで書きましたら あらあら 打ち合わせをする時間 先生たちとの話し合いの時間


こんな風にざわざわしくするのが 園長先生です。  今日の都築は また今度 失礼します。
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2021年02月03日

青葉幼稚園流豆まき

 昨日は 120数年ぶりに節分が2月2日 今日が立春
寒かった冬でしたので、 「春」と聞いただけで 世界が変わるかと思ってのですが、
相変わらず 寒く 雪がちらついております。
そんな中 昨日は 青葉幼稚園の「豆まき」がありました。
伝統的に 幼稚園の節分は すごい迫力があるのです。
先生たちが 今年は 2」人の先生が 衣装・お面 今年は「げた」クラスに回ることになりました。
10時半 登場します。と 鬼役の先生。
その時間になりましたら、 「きゃー」「ぎゃー」大泣きの声 
すみれ もみじさんクラスからも 「おにはそと」の声等 どこからも聞こえないくらいの大騒動

下駄で階段を何度も往復した 鬼さんも大変だったでしょう。

作ったお面を鞄に入れに来て 口々に「あれは 誰が鬼になっていたか」の詮索会話
年中さんは 黙々と黙って さっさと 鞄のなかへ。 また遭遇したらたまらないというようなスピード。
すみれさんの いつもとっても元気な男の子「鬼はどうだった」「なーん 」 彼が大泣きしたことを聞いていましたので、
うん その返事は正解だね。 

いろいろに思追い詰めて お家に帰ったことでしょう どんな お話になり 泣かなかったことを自分にいかに納得させるか 人生の最初の現実を見つめることの厳しさを感じたかもしれません。


そして 今朝
年長組の女の子の独り言です。 お隣にいた子は 昨日のことは遠い過去になっている様子。
「昨日の鬼は誰だったのかね」 彼女は 廊下を行ったり来たりしながら つぶやいています。「あの鬼 園長先生だったかな」「そんな穂図ないし」  ・・・そうです 園長先生は 救護室にいる気分で 職員室にいたのですから・・・・
「裕子先生かな そうだと思うんだけど
「もう一人は だれかな」
「わからないんだよね・・・・
「みんなに 聞いても 本当のことを言わないんだよね いやだよね」

年長さんになると ここまで 表現できるのですね。
サンタクロースも 鬼も 大人はごまかす
このジレンマ。 名と泣く もやもやする気持ち 本当にことを知りたいのに。   結局彼女はわからずじまいで 一日を過ごしました。

とても 素敵だと思いました。 いつの日か そのからくりがわかり 大人になって また小さいお友達 わが子に伝えてほしいと思いました。
そこに何が願われているのか 大切に 大事にしていってほしいと負いました。

やっぱり 春は 近くに来ています。



 




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2021年01月27日

鬼の攪乱

 大寒の真っ最中
 鬼は そこ ここを闊歩してることでしょう。
 まさに「鬼の攪乱」です。 
 めったにひかない風邪ひきを この週の初めから引き受けてしまいました。
 季節が変わる11月 なんとなく グズグズ  12月 ここは 風邪をひくところではないと気合で追い払い 1月あれぇー 大雪にびっくり  それでも寒さも雪も いつまでも続かないと言い聞かせ 私の風邪ひきを追い払う気合はあったのですが
富山市だけが 甚大な積雪を見た雪も そろそろ 終わり しばらくの間の気温が上昇が続いたとき
とうとう 鼻水が 下を向いた途端 流れ落ちる
     気持ちよく飛び散るくしゃみ
     この音はどこから聞こえてくるのか 咳の音
それでも 急激に熱が上がることはなく あれあれ  
   しかし 頑張りは聞きませんでした。
お医者さんに行くこととなりました。
最近 受信することがありませんので またこの時期 まずお医者様におでんわする。渋滞をお伝えに 許可をいただく。
お医者様が
来院するときに再度連絡することを伝えてくださり 「これからいきます」
ちょうど 良いときと出かけようとした途端 電話はなる、
一刻を争う状態ではないにしても お待たせしてはいけないと慌てて 電話を切り 
お医者様へ。
そのあとは 丁寧に見ていただき 「一年に1回か 2回 かかる風邪ひきだね」と 診断していただき 大きくうなずいて 私に合うお薬を出していただき
項かてきめん・・・。 時間を追うごとに楽になっていきます。  思いました。
お医者様 本当に最前線だと。ひくかひかないかわからない風邪ひきでも かかってはいけません。

どんなに 気遣いを多くしていただくことかと思いました。

何よりも コロナ感染症が 収束することですが なかなか 難しいなら 本当に自己防衛 家族防衛 風邪をひかないことです。おなかをいたくしないこと。
肝に銘じました。  どうぞ 日々を大切にし、 元気に過ごしましょう。 
私は 元気になりました。 お守りくださいました神様に感謝。お医者様 ありがとうございました。


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2021年01月22日

ゆきあそび

雪に明け暮れた一週間でした。
この2〜3日は 陽射しがあったり、今日は雨降りだったのですが 春先のこのような
天候ですと 一気に雪解けなのですが 「大寒」のころ頃は 道端の雪もなかなか 解けません。

今日は お帰りに大きな雪遊び用の防寒具を持ち帰らなければなりません。
雪遊びをしようと 外に出るためには 様々な条件が必要なのです。
まず 雪が降っていないこと。降っていても 水分の多く含まない雪質であること。
積雪量があって 下の地面が向かるんでいないこと 
雪を触っても 雪玉を作れるような雪質であること  等々を考えますと 案外 外に出る時間はなくて 「晴れたから さぁー外に出よう」と
大号令で 何もかも放り出して 出なければならないということになります。
今週は 寒さも 加わりましたので 十分な 雪遊びは出来ませんでした。
こののち 雪遊びのために 雪が降ってほしいと願うか   いえいえ あの渋滞を思うと もう 湯kは結構ですと思うのか・

冬の寒さは続きます
とにかく コロナから 自分の身を守り 遠ざかり  
インフルエンザ 風邪ひきに気を付けましょう。幼稚園では ひどく風邪を引き込むという方もなく 元気で過ごせていることを感謝します。

不要不急の外出を避け お家で暖かく お過ごしくださいね。

月曜日 みんなと 元気にお会いいたしましょう。  ごきげんよう。


 
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2021年01月20日

神様の幼稚園 アームストロング青葉幼稚園

 少し弁解になりますが この記事だけは
18日(月)に書きたかったのです。が 月曜日というのになんだか とても疲れて 何もしてしたくなく 椅子に座ったきり の上程でした。
19日(火)少し元気になり では 書き出してみようと パソコンを開きましたら 何度もパスワードを押しても 入力できません再度と表示が出ます。 最近 蓋を開けていないからか この寒いのに この機会まで寒いと 機能しなくなったのかと 
奥の手 奥原流 どこでも 順番関係なく あらゆるキーを押してみました。
おー〜画面がでてきたぞぉ ところが いつもの 画面になりません。真っ暗 真っ黒・・・
まぁ ここまでこれたし ブログに書くまで進めたぞ!!
書き込めたのです。 少し  真っ暗真っ黒の画面に文字だけを書き込んでも 気持ち沈んでしまうのです。
自分の限界と 認識し、 明日パソコンの初めから 最後までわかるお医者様みたいな先生にお願いしよう 。何とかしてくださるでしょう。とお願いしまいsた。
あっ と いう間に いつもの画面に
すごいですね。

今朝の寒さは 普通でなく また このお昼過ぎの暖かさ 明るさ なんだぁ

前置きが長くなりました。 18日書きたかったことから始めることにします。

1960年1月18日 亜武巣 マーガレット先生が天に召された日です。
又 2021年1月18日は この年初めて みんなが集まって月曜日の礼拝を 上田創先生と守る日でした。
昨年 イギリスから 先生のことを心に覚えて生き方を研究している方から この日に花束をいただきました。 大変恥ずかしく思いました。 ずっと 遠くからも覚えてくださる方があるのに 毎日幼稚園で 生活しているものがこんなことでいいのだろうか
また 8月1日先生を覚え 富山空襲で多くの命をなくされた方を追悼し 戦火を市川先生の背に背負われるようにして 戦火を免れた先生 市川先生 続く先生方をいつか 「記念会」として おささげすることができればいいと願ってきました。
これから 形を整えていきたいと思っております。が 
今年度はこの日は 「アームストロング先生の記念日」を紹介したいと思いました。
みんなが 集まるホールに先生の写真を飾るだけの大変シンプルなしつらえで始めました。
先生の最晩年について 「日本人になった婦人宣教師ー亜武巣マーガレットー 堀江節子著 桂書房に記されております。
そこを 読みながら 今年のようびの並びと同じと 入念に準備をし 選んだかのようなことでした。
まったくそれは 考えず この時に子供たちと一緒に覚えたいと思っての選択だったのです。が。
1960年 1月16日(土)本文抜粋 とても上機嫌で山王祭一日饅頭売りや 夏の氷売り、子供の花売りの声などを真似ていた。
        17日(日)朝 ベッドから落ちるような姿を(本には「保母」とあるのですが 先生のお世話をされていた
              ハウスキーパーさんではなかったかとおもいます。)発見。急いでお医者さんを読んだが意識は戻らなかった。
        18日(月)昼過ぎ 亀谷夫妻が見舞いに訪れるのを待ってたかのように息を引き取った。

不思議な めぐりあわせを感じました。
いつの時か 卒業生の皆さん ゆかりのある方々 先生を慕って覚えてくださる大木の方々とアームストロング先生を偲ぶ会を積み重ねられたら いいなぁと 思いました。

先生の働きは ただ神様に仕えることのみ喜びとされたことを 心したく思うのです。

写真は いつもの小ホールに飾られています。 

幼稚園は 今日も 雪遊びに歓声が響く一日でした。  寒さのために 難儀されている方々にお見舞い申し上げます。
 
   
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2021年01月14日

2021年 新年ですが

姿勢を正して
大息を吸って 
やっと ご挨拶ができるという 押しつぶされそうな この2〜3日を過ごしました

新年 あけまして おめでとうございます。
昨年は 幼稚園にとって 想像もできないような 生活を余儀なくされたコロナウイルス感染症との共存を余儀なくされた日々でした。
その 姿の見えない圧倒的な力を 
真正面から受けて 幼稚園の一番大きな喜びの日「クリスマス」を 幼稚園での礼拝、国際会議場メインホールでの「聖誕劇」を
大きな力で 実施させていただきました。
霧すましが終わってからも 毎日の礼拝の中で あのクリスマスの日に伝えた聖句を誇らしく 高らかに暗唱したり クリスマスの讃美歌を「自分の讃美歌」として歌たりしています。

 新年6日まで クリスマスの日々だよと 
1月4日から 始まった3学期の挨拶もクリスマスツリーを飾っていたしました。

お正月遊びに 少しづつ移行していこう 今週は「書初め」をしようと  準備が始まったとたん
「大雪警報」に見舞われることになりました。
1月7日(木)の降り始めたときの 降り方。あれよあれよ  見る見るうちに積もりました。
1月8日(金)午前中くらいはまだ なんとなく余裕がありますた。 夜の暗さが増してきますたと
       電車が動かない 環状線も止まった 中高が休校になる、 JRも羽後カナックなったみたい
       小学校も臨時休校だって・・・・。
あれぇー ありゃー この夜幼稚園は全職員が集まっての月1回の「定例職員会」でした。
大急ぎで帰るために出かけました。でも 帰り着くことは難しいかもしれないのホテルに泊まった先生もありました。

後日談 この夜 全員いつもは20分もあれば十分帰れる先生たちも 4時間 最長朝3時に帰宅という渋滞に巻き込まれた先生もありました。

まだまだ 振り続きようやく 昨日今日 晴れ間があり 除雪も進み 日常生活を取り戻せつつあるようcです。

子供たちは どうしていたのでしょう。
また 今度といたします。
本年も よろしkおながいもうしあげます。  ごきげんよう。

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2020年12月26日

訂正

12月27日のクリスマスについてのブログは (10)と訂正ください。

どこかキーを押して変更することができるのでしょうが 私にはムリ!

そのまま西 お読みくださるu¥ならそのように訂正しお読みください。
今年最後の 「ありゃー」です。
posted by aobayoiko9 at 16:15| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青葉幼稚園クリスマス(9)

12月18日(金曜日)
午前中  つくし組 たんぽぽ組の「クリスマス礼拝」から 一日が始まりました。
       毎朝 10時前後につくし組さん 階段をハイハイしながら登り たんぽぽ組さんと一緒にする礼拝を
小ホールでいたしました。
クリスマスツリーも飾られ いつもと少し違った空気を感じて それでも 内容はいつものとうり。堂々と讃美をし 聖書を読みお祈りをお捧げし「クリスマスおめでとうございます」と 挨拶を交わす 本当にほほえましい 素敵な礼拝から始まりました。

その後 3歳児〜5歳児までの大きい組さんたちの これ小俣 立派な礼拝をお捧げいたしました。
今年度は 神様の言葉をそのままに聞き 暗唱することを大切にいたしました。
旧約聖書ミカ書預言の言葉を年長さんは 暗唱しました。 すみれ組は エペソ書から「王の王 主の主」 聖誕劇の最後にみんなで合唱するコーラスの前触れとして 暗唱されました。
ひなぎくさんは ルカ福音書から 羊飼いの言葉を暗唱にみんなで声をそろえて はっきりと語ることができました。
また 各クラスみんなで 歌うのびやかな「讃美の声」は 本当に素敵でした。
み言葉は 
ヨハネの第一の手紙が読まれ、先生の(二番町協会牧師上田先生)お風呂の湯船から黙想された イエス様が眠っておられた飼い葉おけは こんん 石づくりではなかったでしょうかと 語りかけてくださいました。

クリスマスランチのお山ご飯に旗が立ち お星さまのハンバーグ 「めりーくりすます」と書かれたカップゼリー
みんな おいしくいただきました。

少し それぞれに休憩し 
夕方薄暗くなってきたとき お願いしたマイクロバスで 国際会議場に向かいました。
少し リハーサルをし、
本番を迎えました。
あの無韻ホールの舞台で 「一人」 立ちます。
お家から一人の観客 
みんなの目を一心に浴びての 「創世記第一章 一節から三節まで」響いたときは  本当に大きな感動を覚えました。
見事に 子供たち71名 先生たち22名 ソリスト1名 約100名が本当に 限りない喜び それに賢緊張感で 演じることができました。

当座より 時間がたつほどに 深く 響く 「2020年簿110回 青葉幼稚園の聖誕劇〜御子を訪ねて〜」でした。

多く祈ってくださいました、皆様に心からお礼申し上げます。

幼稚園 28日で しばらくお休みになります。
一年間本当にありがとうございました。
 新しい年 良い年でありますよう 祈ります。  ありがとうございました。

                                           ごきげんよう


 
posted by aobayoiko9 at 16:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

青葉幼稚園クリスマス。(9)

昨日は 失礼いたしました。

早速昨日の続き

今年の聖誕劇は 運動会終了直後から 話題になりました。
お知らせしておりますように会場選択から始まりましたが、 もみじ組さんの意欲が大切ですし どれくらい理解し お話を進められるかも とても大切な 組み立て要素です。
例年ですと なんとなく みんなが マリア 天使ガブリエル 羊飼い 三人の博士 この方がいいよねで 先生たちの中でアウトラインが決まります。 小さい組さんお参加をどのようにしようかとも 話し合われます。
しかし 今年は オーデションにしようとまで 考えるくらいに混とんとしました。
先生たち考えました。 そして もみじ組さんに話したことは 「自分がどの役をしたいか 3つ書きましょう」でした。
もちろん それまでの間に「聖誕劇はどんな お話なのか」絵本をよんでっもらったり お話を聞いたり 聖書を読んでもらったり 去年のビデオを見たり 役割については イメージトレーニングはされていました。

10月下旬 いよいよ 何になろうか 考えました。 
去年から したいと決めていた役 お家で相談してきたお友達  ・・・・・ 演技指導の先生方は 悩みました。
その役をすることで 何が育つのか 自信を持て言うことを育てたい 最後まで
集中力を持ちつ図けてほしい、大きな声でみんなの前で話せるようになってほしい等々 一人一人にな害を込め 祈りを合わせて役割を決定いたしました。
みんな 案外冷静に 受け入れてくれて 
びっくりの様子もあったようです。 女の子と階段ですれ違いました。「園長先生 私 その役になりたかったの  すごくうれしい」とそっといってくれたことを思い出します。

もちろん 敬遠される役割もあります。
その一つが マリアの夫ヨセフの役です。 イエス様の父親役です。
あまり セリフはありませんし 動きも 衣装も大変地味な役です。 でも 絶対に必要な役です。
この時 誰も 立候補がなかったようです。
それで 先生は 「ひそかに」 男の子を呼び事情を話しました。
彼は 「してもいいよ」と言ってくれたそうです。
先生たち どんなにほっとしたことか・・・・・・。

今年の聖誕劇は セリフを覚え 仕上げていく中で たくさんのドラマがありました。

それもこれも 全部 みんな2020年度の聖誕劇の一部であり 底力です。
イエスさんのお誕生は 私たちの大きな喜びです。
子供たちと一緒に 心から お祝いしたいと みんなの心が一つになっていきます。

どうぞ 風邪をひいたりしませんように  くれぐれも お大事にしてくださいね。
  
 

 
 
posted by aobayoiko9 at 18:05| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月14日

青葉幼稚園クリスマス

いよいよ 幼稚園クリスマス週間になりました。
18日(金)を目指して 準備が進められます。
玄関には たんぽぽさんが製作した「門」が飾られました。 玄関には アドベントの第一週目から リースが飾られています。玄関正面のロッカーの上 リースの下には イエス様のお誕生を祝う置くものが飾られています。
ホールには クリスマスツリー
お外にも ツリーが飾ってあるのですよ。

そんな中で

すみません 明日にします。 お客様です。 
posted by aobayoiko9 at 17:45| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする