2020年12月02日

青葉幼稚園クリスマス(3)

 12月に入りましたら 寒さが違ってきましたね。

コロナウィルス感染予防のために 換気が大事ともいわれております。 せっかく暖かくなっている職員室 どこからか涼しい空気が流れてきたりしています。

今日は 全体練習はありませんでした。 
幼稚園の今年のクリスマス祝会「聖誕劇〜御子を訪ずねて〜」は 繰り返しになりますが 聖書をそのまま 語ってもらう台本です。経験した聖誕劇では 讃美歌を場面転換に用いたりして 
物語を進めることをしたこともありました。 が今年度は 「ことば」を話し 聞いてもらいと思いました。

ですから 練習は一人ひとりの責任が大変重いのです。
ですから 何度も繰り返し 全体をおさらいするような練習はとても大変です。
ですから 今日は 練習なし

明日 みんなで通してやってみようということになっています。

風邪をひかないで みんなが揃って 練習をしたいと願っています。
楽しみです。 また明日。
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2020年11月30日

クリスマス’(2)

 11月最後の日になりました。なんとなく あわただしさを感じてしまいます。

 明日 12月最初の日になったら もっと 忙しさを感じます。 「師走」ですと 申し上げることになるのでしょうか。

 今日から ひなぎく すみれ もみじ 三クラスでの「通し練習」が始まりました。
今まで もみじ組さんのセリフの練習の声が聞こえてきていたのですが、
今日からは ピアノも入り 聖歌隊の皆さんのお歌も聞こえ とっても力強く セリフもお歌も聞こえてきました。

110回を数える青葉幼稚園「聖誕劇〜御子(みこ)を訪ねて〜」はいつごろから タイトルされたのでしょうか。
筋書きは聖書の通りですから 変わるはずがないのですが、このタイトルには 何か祈りと 深い想いがあるのかもしれません。
ずっと 使っております
様々想像させられます。
神様の「ひとり子 イエス様」を訪ねる。 聖書は羊飼いと三人の博士が登場します。
三人の博士は限定されているのかもしれません 捧げものとして「黄金 乳香 没薬」をお捧げしたとありますので 三人と言われてきたのかもしれません。 でも 今日は 二番町教会牧師「上田創」先生との礼拝では 「アルタバン」という人が一緒に訪ねたかったというところから始まる紙芝居を見せていただきました。
様々な 素敵な物語が想像されることですが、イエス様にあったのは三人の博士と定着しているようです。

また 赤ちゃんイエス様を探そうと出かけたのは「羊飼い」とあります。 人数はわかりません。
野宿をする羊飼いですから そんなに大勢であったことは考えられません。ほんの数人だったかもしれません。
三人であったり ほんの数人 その人たちだけが「まず 主イエス様」を探したのです。
星を頼りに 天使の言葉だけを信じて・・・・。

まず第一歩を踏み出す時 私はどうするだろうと 果てしなく想像させられます。 青葉幼稚園の聖誕劇のタイトルは すごいです。

明日も 練習すると みんあ 納得しています。 大きく一歩を踏み出しています。

風邪をひかないように インフルエンザ コロナウィルス感染症から遠ざけられますように。 ごきげんよう。
 
 
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2020年11月27日

2020年度クリスマス。(1)

初冬の色合いになってきました。
と同時に 幼稚園は クリスマスの準備に 一色になってきました。

年長さん 年中さんは 多分 ふとした時 クリスマスのお歌の歌詞が 口ずさまれているのではないでしょうか。
今年のクリスマスを迎える幼稚園の皆さんは 昨年 じっくり同じフロアーで「聖誕劇」を見ていたこともあって いよいよ自分たちが主役との意識が強いように思います。
その 思いも実現したいこともあって 「国際会議場」メインホールで「蜜」になることを最大限回避しつつ クリスマスの喜びを分かち合いたいと思いました。
大きな声で 聖書の言葉を語るが 今年のテーマです。
ですから 「劇」として「演じること」は ほとんど期待することはできませんし、 聖書のお言葉がそのまま実現し 2020回世界中のみんなが喜べる奇跡を話したいと思っています。
難しい言葉です。 意味を聞かれても 私も分かりません。
そのままを 語り 聞く  そんな青葉幼稚園の110回重ねられた「クリスマス聖誕劇」を
ご一緒したいと 今日も たくさん練習いたしました。

来週から ひなぎくさん すみれさん もみじさん 先生たち 総出演で練習が始まります。

こんなことを書きながら 「わたしは小さいときどんな役をしたのかな」と思います。 
小学校に行ってた頃は ほんの時々 教会学校へ行っていたと思います。が ほとんど思い出はありません。
中学生 高校生になてからも 教会へ行くことはほとんどありませんでした。 短大がキリスト教の学校だったので 強制的に行かされ それでも熱心ではありませんでした。
短大2年生の時に 「聖誕劇」の練習とうのを見せてもらったのが最初かもしれません。
なんだかとても 気恥ずかしく 今風に言えば「なに これ」と冷ややかに見ていたこと思い出します。

そんな時を経て 約数十年間 教会で 幼稚園で 繰り返し「聖誕劇」を 本当に不思議に 毎回出会うこと 同じセリフ 同じ場面を演じたり 子供たちと作ったりするのですが、同じにはならない不思議を感じながら
2020年度のクリスマスを 期待いっぱいに迎えたいと思っています。

風邪をひかないでくださいね。 また 月曜日  ごきげんよう
 
 
 
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2020年11月17日

球根を植えに行ってきました。

先週末から 思いもかけない 暖かい日々が続いていますが そろそろ 下り坂でしょうか。

子供たちも たくさん お外で遊べましたし、お散歩にもたくさん 出かけることができました。

今日は 例年 この時期 お声をかけてくださる富山ロータリークラブの皆さんと
城址公園の国際会議場よりのお堀のそばの花壇に チューリップの球根を植えに もみじ組さんが出かけました。

例年ですと とても寒かったり 雨降りだったりするのですが、 今日は 来ているコートもぬいて出かけていきました。
一時間余り 過ぎたころ 元気に帰ってきました。 「いくつ球根を植えたの?」片手を広げる方 両手を広げる方
「そんなにたくさん?」
「あのね 球根 玉ねぎみたいなんだよ」
報告をしてくれました。
出かける前に 「種を植えてくる」と話す年長さんがいましたので 「球根だよ」というと「そうだよ」
「玉ねぎみたいんだよ」等々 情報がさく裂していました。

実際に経験して 自分の知識が確かめられたこと・「種」とは違うことを知った方 自分の知識を整理できたことでしょう。
あの玉ねぎみたい球根に「春 みんなが一年生になる頃 きれいな チューリップ お花を咲かせたいと思う命があるんだよ。やさしくしてあげようね」
そんな お話ができるチャンスでした。

みんな たくましく 優しくなっていきました。

また明日  風邪ひきをしませんように。
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2020年11月12日

明日に期待して

朝からとても 良いお天気
今日は お外で遊んだり お散歩に行ったり 
元気な一日でした。

新型コロナウィルスのニュースは大3波と報じています。
改めて 感染拡大に気を付けていきたいと 思った一日でした。

明日は 何に心揺さぶられることでしょう。

ごきげんよう
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2020年11月10日

我慢したことは

幼稚園の玄関の込み合う時間があります。
教育時間が始まる8時45分から 9時 遅刻の方があり5分過ぎまでが大賑わいです。
はらはら したこともあったのですが、自分の所持品をロッカーに入れ、カバンから出さなければならないものも判断して シールを貼りに行きます。時々 出会ったうれしさから口角泡を吹き出すかのような まさに「密接」「密集」状態になることもあり ハラハラすることもあります。
が この頃は いつまでも その状態が続くこともなく かなりのスピードで自分の行動を管理できるようになってきました。
今朝も 年中組 男の子女の子が入り乱れていました。
テレビの話 今日遊びたいこと 持っていることの情報交換 本当に楽しそうでした。その売り だんだん人数が少なくなり 
みんな「人」 それぞれのところに行ったようです。静かになりました。
ところが とってもいつもは元気な それでいて 大変傷つきやすい男の子が私の視線に背を向けるようにして しゃがみ込み 手で目をぬぐっているようです。
見過ごしていましたあが、 ロッカーの前に来てから かなりの時間が過ぎていたようです。 なかなかみんなのペースに入れなかったのか
そっと 近づいてみました。 確かに 目を覆っていました。「どうしたのかな」首が少し左右に動きました。
「悲しいことがあったかな」 やっぱり左右に首が降られるだけ。「そうなんだ じゃ もういいね」と 目頭を園長先生の大きい手で拭いてもらい膝が伸びました。やっぱり 額が膝につくくらいの姿勢になりました。 肩がゆっくり震えていました。
かわいい 本当の 涙を見せてもらいました。


今朝は この男の子の前に
たんぽぽさんの男の子 お玄関で「いやぁ」と 思いっきり大声で叫び 涙が少しあふれる
 小さい方がありました。 いろいろな先生 いろいろかかわってくださっても 担任の先生もいません 早い当園だったので雰囲気も違い落ち着きません。園長先生の奥の手「冷蔵庫開けてみよう」と言ってもらいました。 ありました。 小さな紙パックのジュース
彼は 声を出すことも 涙も 忘れて 答えてくれたのは「ご飯食べん」(朝ご飯食べていない) ごくごく飲みつづけていました。
ちょうど そこへ すみれさんの男の子
何をしてるのかと 覗きに来ました。 ジュースを飲んでいるたんぽぽさんの男の子をみて「なに?」「うん こころがかぜひいたんだよ」「ふーん」「おれ せきだけだよ」「おだいじにね」
何を言いたいのか 手に取るようにわかります。
けれども 彼は「ジュースいいな」でも「飲みたい」でも「なんで そのこだけなが」でもなく「おれ ほしい」でもなく
ただ 黙ってみていました。
「一緒にのもうか」と誘えたのです。冷蔵庫にはまだまだありますから。
でも 今日は 彼の「俺は そんなことは言わない」との決意にほれぼれして なんの誘いもいたしませんでした。
「もう なくなったね」と涙の男の子にきいて、彼にも聞こえました。
二人とも なんでもなかったかのように足が動き出しました。

ちいさいみんなの それぞれの 

小さな涙でした。が大きな「こころ」に触れさせてもらいました。 一日が始まりました。 
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2020年11月04日

さむい!が交わされるこども園でした。

 昨日「文化の日」は 美しい大輪の菊が似合う空模様でしたが、一転して 今朝は寒さが普通ではないと思わされる始まりでした。
少しずつ 風邪ひきの方が増えてくるように思います。 新型コロナのためばかりではなく 手洗い・うがい励行 合言葉ですね。

朝 大きい組さんの礼拝が終わって 小さいつくし組さんの赤ちゃんたちが階段を上ります。2階のオレンジ色の壁に背中をつけることになっています。少しずつ 青い壁の道路側の階段から 大きい組さんの前を通ってその壁に向かってくる「つくし組」さんのお兄さんたち。
を待つ間 小さいつくしさんたち 先生と「結んで開いて」の
手遊びをして待っていました。 上手なのです。 グーとパー 握ると開くこの繰り返し、今まであまりにも 歌い古されて
あまり 意味を感じていませんでしたが、今日改めて 「曲と歌詞と手遊び」
名曲だと思いました。

そして この手遊びをしながら 大きくなるつくしさんたち 幸せだなと思いました。

みんなと 礼拝をして お食事までの時間それぞれのクラスの活動時間です
今日は たんぽぽ組さんがお散歩に行く予定で 玄関にコートを着て 帽子もかぶり
さぁ 出発 「えんちょうせんせい いってきます」と
ご挨拶をして 戸をあけたとたん「さむぅ_」と口々に叫びましたが 先生が「あれぇー 雨ふってきたぁー」
じゃ お部屋に戻ろうでは ないのです。 「幼稚園の周りをまわってきます・」
いいですね!
ところが 
そんなに簡単な雨降りではありませんでした。 先生たち とっさの判断 職員室の外のアーケードになっているところで「うんどうかい」
「よーいドン」 先生の声が響き 何人かずつ競争!!
みんながゴールして 玄関前「えんちょうせんせ! ただいま」と帰ってきました。
お散歩記録には10分の遠足と記されました。
少し お外に出てみるだけで 気分も変わります。出入りの準備がその何倍の時間がかかることですが、
一つ一つチャンスが多いことは 練習回数が増えることですから 大切ですよね。
その時間を 待てるかどうか・・・・・。子供たちは心で見ています。

明日も寒いでしょうか どうぞ 体調管理良くしましょうね。   ごきげんよう。

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2020年11月02日

急速に冬の足音です。

11月になりました。
新型コロナウイルスがこの寒さになっても元気であることに これから先の 本格的な寒さが加わって とても 脅威を感じます。

幼稚園のみんなが元気に11月を迎えられたことを うれしく思います。

今日は月曜日 牧師先生と一緒に礼拝を守りました。
11時から始まるからでしょうか とても静かに 一生懸命に先生のお話を聞くことができます。
そのお話は次の聖書の言葉でした。

旧約聖書 サムエル記上 16章7節
「しかし 主はサムエルに言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。私は彼を退ける。
人間を見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、
主は心によってみる。」
紙芝居を使って 「少年ダビデ」の前半部のお話でした。

子供たちには どのように聞こえたでしょうか。   お家でゆっくりと 聞いてみてください。
言葉にならなかったり 「忘れた」「わからん」と返事があるかもしれませんが 私は 必ず 何かが届いたと確信しています。

一緒に大切な時間を過ごすことができました。

明日は 「文化の日」どうぞ お家でゆっくりお過ごしください。
元気に水曜日お会い いたしましょう。  ごきげんよう。」また こんど。
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2020年10月27日

小さな出来事なのですが。

すっかり 秋になりました。 晴れ間を見てそれぞれのクラスは 本当にせっせとお散歩に行きます。
城址公園 平吹町公園 電車まで レガートスクエアーの芝生 遠くは県庁前噴水公園・護国神社まで 出かけ どんぐり・木の実・葉っぱをひらってきます。
とても 素敵な 元気な時間を過ごします。
そんな 活動の前にひなぎく・すみれ・もみじ組さんは 合同で小ホールに集まり朝の礼拝をほぼ 毎日いたします。
くらすごとに集まってきますが、 特に順番が決まっているわけではないようです。 前にいたい人は さっさと準備をしてくるのでしょう 。最後頃に来る方は おかたずけをしたり 何か用事があったのかもしれません。大体 真ん中の方、最初のかた。最後のかた、決まってきます。

今朝も いつものすみれさんが やってきました。子供はどんな感覚か 前列はここですと言わなくても 大体同じところに椅子を置きますので それに合わせたり もみじ組の先頭に合わせて 縦横を決めたりして この頃はほとんど先生が整えなくても みんながきれいにお椅子を置くことができています。 前のお友達との距離も考えられるなってきまし。
園長先生が「朝のご挨拶と 礼拝を始めます。」と 言います。 グッドモーニングのお歌を歌い 
ご挨拶をいたします。
「礼拝を始めます」と いつものように言いました。
一番先頭の女の子 少し腰を浮かして 椅子の少し前に移動しました。
とても見事な動きでした。園長先生は 「背中をまっすぐにして 手を組み合わせて 御心を静かにいたします。」と 変わらず言います。
彼女は 背中をまっすぐにするためには 両足をそろえて 足の裏をしっかり床に座らなければならない頃に気が付き そのためには 深く座っては 足が床につかないことに」気が付いたのです。
自分で「正しく きれいに座る」ことを発見しました。 手を組み合わせて 礼拝が始まりました。

さて そんな一日の始まり今日も 城址公園までお散歩にたんぽぽ組さんがお出かけいたしました。
ゆっくり お出かけし お昼近く帰ってきました。 みんな 園長先生のいる窓に向かて声をかけてくれます。
今日も 窓を開けて 「おかえり」を伝えていました。
先頭さんが歩き始め 手をつないで歩き始めた男の子二人です。
一歩足を抱いたら 高い標識があります。
手をつないでいますからそのまま行くと そのポールを挟み込んでしまうことになります。
一緒にゴーンとなりかねない危険個所です。
二人は ちゃんと危険がわかりました。お互いに譲り合うかのように 一瞬立ち止まり どちらが言うこともなくそのポールを避けて ことなく帰ってくることができました。
その時の呼吸が見事にお互いを 思いやれることに
大きくなったと思ったのです。
小さな 小さな 一瞬のできごとですが、 とても 貴重な姿を見せてもらいました。

明日は どんな お天気かな。良いお天気で お散歩に行けたらいいね。 秋の深まる夜になりました。




 
 
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2020年10月21日

ありゃぁ

秋 たけなわに向かていますと
書き出した トロトロ 文章 どこかに見失ってしまいました。
今日は給食さんにお礼をしたんですよ
明日は リクエストカードを使って クラスでお楽しみ会があるのですよと 記したのですが。

あーぁ 

どこかで見つかるかもしれません。

また 今度です。 そうそう 最後に 咳のためにお休みというお友達が増えてきました。お大事にしてください、と記しました。 
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2020年10月19日

さむくなってきました。

寒さのご挨拶から始まるようなこの頃
今朝も 「さむい さむい」と大きい組さんたち 玄関での先生との お友達とのご挨拶でした。

日中も小さい方たちには 空気が冷えていたのかもしれません。
風野熱がおなかに行くのでしょうか  寒くなりだしてから 激しい嘔吐ではないのですが、 お遊びしている途中 ちょっと体を動かしたらその瞬間の時 気持ち悪くなって 出してしまうことがあるようです。
前後に 何か苦しこともなさそうです。
大急ぎで処理し 同時に お母さまにご連絡することになってしまいます。
お仕事の途中 申し訳ありません。
私どもも 体温だけではなく お子さんの全体の調子 ご機嫌の様子、表情等から いつもとなんとなく違うという観察から 総合的に判断するように指導されております。 この「なんとなく」が 本当に大事です。
お病気に限らず ご家庭に何かあったかな、おなかすいてるかな、 朝叱られて出てきたかな 大きい組さんになっても 告白はできませんので苦しくなり 「なんとなく」の調子の悪さになりますよね。

子供って 本当にデリケートなのです。
だから やっぱり 丁寧に 心を込めてが大事ですよね。 子供たちはたくさんのことを教えてくれます。

とにかく よく寝て よく食べて よく満足  元気でありますように。
また  明日   ごきげんよう。
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2020年10月14日

大忙しのこと

朝の寒さを話題にしてから 久しいのですが、 新聞天気予報の温度を出がけに見ることにしています。今日は27度とあり そんなことあるかなぁと出かかてきました。 
晴れて気持ちがよい一日でしたが 気温の上昇はあまり感じることができませんでした。 ただ 木々の葉が変わることを楽しみにできる良い言うになってきました。

今日は 幼稚園ととても忙しく生活する一日でした。

朝 9時30分 3歳以上さんの礼拝が小ホールでありました。 積み重ねは本当に大事です。年長さんも まっすぐに椅子を並べることが
できるようになってきました。
年中さんも 音を立てないで置くよ と教えてもらいました。ヒナギクさんも お友達との距離を保ちつつ 一人でまっすぐ前路向いて座り続けます。
10時 少し前 それぞれのクラスに帰り 階段を急ぐ方たちを見て つくしくみさん 0歳のお友達も ゆっくり 階段を上ります。
一日一往復の子の階段 これも バランスをとって 四つん這いになって 周囲を見回し ゆっくり昇りたんぽぽくみさんへ行き 
礼拝をしてきます。

つくしさんたちがお部屋へ戻る頃 親子サークルがありました。
ゆっくり お遊びしている途中 ホールでは 英語教室が始まっています。
今 先生はドイツの婦人伝道師 キュックリッヒ先生が作曲されたドイツ民謡をアレンジした讃美歌「その数いくつ」という曲を練習してくださっています。 さて どんなに素敵に讃美を聞かせてもらえることでしょう。 
 
11時30分 まきば会さんお帰り。
そのころ それぞれのクラスでは 給食の準備

そして  3歳ひなぎく組さんの 1時からの「リズムダンス」
先生のピアノや お歌にあわせて いろいろな体の動かしを楽しんででいました。

2時30分 1号児さんのお帰りのお歌、お家へ帰るみなさん。
おやつをいただいたり まだまだ お昼寝をしている 小さい方たち。
その後は ゆっくり それぞれのペースでのお遊び。       あー忙しいことでした。
がんばれるようになりました。  明日はどんな風に 頑張る姿があることでしょう。また 明日。
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2020年10月12日

成長させてくださったのは神です。

月曜日
朝の空はとても美しく 今日は晴れそうだよとの 予感をさせてもらえる色合いでした。
案の定 暑くなってきました。

幼稚園のクラスや みんなで集まってする「おはよう」のお歌は 「グッドモーニング」のお歌です。 そのあと「今日は10月12日月曜日 10月12日 月曜日 お天気は晴れです。」が定型文になっています。
多分 アームストロング先生の時代 ほとんどが英語の生活 朝の挨拶も英語で交わされていたのではないでしょうか。その名残かな・・・?
のなり 引き継がれた伝統ともいえるかもしれません。英語ではいたしませんが日本語で声を合わせます。
つくし組さんも 同じ文体ですから お家でも 「今日は」とか「はれです」とつぶやきながら お遊びしているときがあるかもしれません。
るのでは ないでしょうか。

月曜日は 幼稚園全員が集まって 二番町教会の牧師先生と礼拝を守ります。
今年は 11時から 始めています。 毎月一回のその月のお誕生日の方の「祝福式」に続く ランチお祝い会の時間に合わせて その時間に察せていただいています。

今日も 11時礼拝が始まりました。
今日の聖書のお話は コリントの信徒への手紙3章6節〜7節(新約聖書302ページ)「成長させてくださったのは神です。」
みんながよく 暗唱している箇所のお話でした。
紙芝居を見せてくださいました。
あらすじは「まりちゃんのおうちに入ってきた小雀を まりちゃんはかごに入れて 飼いたいとお父さんにお願いします。いいよと
いいよと 言ってくれると思ったのに 一晩だけにしようと お父さんは言います。 次の朝 軒先には雀が泣いています。おかあさんすずめだね、
すずめはご飯をたべなかったよ すずめは 人のあげるご飯は食べないんだよ 誰がご飯をあげるの 神様だね。 このままだとしんでしまうよ お父さんも 小さいときにすずめを飼てみたけどかわいそうなことになったよ。 すずめのお母さんもきっと進めのお母さんも悲しくなるのではないか」と諭されて 小雀を逃がしました。
ちいさな すずめも神様は大事にしてくださいます。
私たちのことも 大事に養い 助けてくださいます。」

讃美歌は 「かみさまにかんしゃ」「山のかんしゃさい」でした。

どうぞ 「今日は 牧師先生のお話 どんなのだった?」と聞いてあげてください。
記憶をたどることは大事なことです。 言葉を駆使することはとても難しいことですが、一生懸命考えます。
そして 慌てないで ふんふんとよく 聞いてあげてください。 
素敵な親子の会話が 弾むことでしょう。  明日はどんなお話が聞けるでしょうね  ごきげんよう。

明日は どんなことをご報告してくれることでしょう。 ごきげんよう。
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2020年10月09日

幼稚園の外へ お出かけ

10月10日は「晴れ」の特異日 この日は雨にならない日として 「東京オリンピック」の開会式が行われたことを聞いています。
「前日がどんなお天気であっても」と 強調されることです。
「9日 晴れるよ」と誰が言うでもなく 先生たちは雨の日は
 強く意識されていませんでした。 ところが台風が近づいてくるニュースでどきっ!!としたのは 園長先生
大型観光バスのキャンセルは前日にお願いしますと言われておりましたし、「キャンセル料が発生します。 と連絡があり 8日の天候で決めるのか・・・・。
8日 肌寒い一日雨が降っていました。 バス担当の会社の方から 「先生 明日 晴れるみたいだね」「そうなのよ
よろしくお願いします。」

神様は 一番良いお天気をくださいました。
今日は」「曇り」  あの広い「高平メモリアル常願寺スポーツパーク」で9月の運動会ではできなかった「広さ」を堪能できる運動会をしようと予定していましたので 暑いのは とても つらいこと。
今日の涼しさは 思いっきり体を動かす運動会をしたい
と予定されていましたので 素敵な「運動会日和」でした。

朝 ロッカー前では「遠足楽しみ 大型のバスにのったこと ないもん」「運動会するんだよ」
お家からのお昼(お弁当)をもって来る 「特異日」に大興奮でした。

予定通り 9時30分にバスに乗り 公園へ  お弁当をおいしくいただいて13時30分幼稚園到着 バスの中で ぐっすり眠りこんできたようでした。

幼稚園から 近くの公園に行ったり お散歩をして 「おなかペコペコ」にして お昼。
何時から起きて 作ってくださったでしょう 心を尽くしてくださったお弁当。
みんな どこから どれを食べようかと かわいく食べ始め ヨーク食べました。
そして ヨーク 眠りました。

どうぞ 大きいクラスの方たちの皆様 ゆっくり お話を聞いてあげてください
小さいお友達 いつもと違うあまえんぼーだったり 食欲がなかったり 眠たがったり 反対に異様に興奮したり、 
みーんな 今日の初めての経験のお話です。ゆっくり 静かにお過ごしくださいね。

一回も二回りも大きくなったみなさんと 月曜日お会いいたしましょう。  ごきげんよう 
posted by aobayoiko9 at 17:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

小さななみだ

 幼稚園職員室 換気のために 窓 をあけますと さわやかというより 寒い風が通り抜けていきます。
朝 7時半ころ お友達が「おはようございます。」と 入ってきます。
玄関のお当番の先生は つくし組のお友達をだっこして お部屋と何度か往復します。
8時 先生たちの朝のお祈りと 打ち合わせ会があります。 15分ほどで終わりますが、次々お友達が増えてきます。
8時40分くらいから 幼稚園 ラッシュアワーです。
そこに今日は 大きな鳴き声が響きます。つくしさんたちの声ではありません。 もう少ししっかりした声
ちょっと長く続きます。
声をかける先生の声も聞こえませ。???
声の方向に行ってみました。 すみれさんの女の子でした。 涙で濡れたティッシュペーパーが握りしめられ 小さくなっています。
お帽子を深くかぶっているので お顔が見えません「ごめんね」と覗き込むと 「あらあら」と言いたくなるしっかり者のお嬢さんでした。
名札もついていません。
足を投げ出したまま 涙が流れています。
「いいよ いっぱい泣いて!!」と 心からのエールを送りました。 だって 彼女はひなぎくさんの時も ずーっと我慢していました。
バスでお迎えに行っていたときも 泣かずにお母さんに手をふっていました。時々お迎えに行くことがあって ご様子を見せてもらうと 本当は泣きたいんだよねが 一杯見えました。
すみれさんになってからも けなげに頑張りました。 お姉さんになったのですもの。
けれども 今朝 どんなきっかけだったかわかりませんが 泣かずにいられませんでしたもの。 今までの分 たまっていた涙を出さなければなりません。
「いいよ ないてて。」  でも そんな声をかけるときは涙の声はないのです。 ちゃんと聞いてくれています。
「まだ 泣いてる?」たちあげれません。  9時15分頃 玄関の鍵もかかりました。
「お話するね。 これから 小さいお友達がお母さんと一緒にたくさんいらっしゃるのよ。」「ここにいると ちょっとお邪魔かもしれない」「中にはいったら?」

少し心は動きました。 それでも 立ち上げれません。 心は 体を支配しますから 心が動かなければ自分では立てないのです。
「もう少し こうしていようか」

そのまま 私は仕事をさせてもらうために 職員室の椅子に座りました。 彼女の背中が見えます。 人生の重荷をずっしり背負ってっているように見えます。 小さくても 苦しいこと 悲しいことはわかっているよね。 下を向いて仕事をしていましたら、
先生が 何か話してくださっています。
彼女のことを お姉さんのことをよく知っている先生です。 どんな 魔法の会話があったでしょう。 ゆっくり立ち上がり 朝しなければならないことを全部自分でして、お部屋へ行きました。

お昼 階段から下りてくる彼女を見かけました。 朝のことなど まったくなかったかのよう!!

素敵な一日の始まりでした。  あすは どんな 素敵があるでしょう。
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2020年10月06日

競争心

朝 私の家の寒暖計は19度でした。 それを見た途端「あれぇ 冬じゃない」と叫びそうになりました。

何を着ていこうか 考えなければなりません。

幼稚園の朝も寒いです。 つい この前まで「冷房」のスイッチをおしていましたのに とんでもないといわれるところです。
少し お友達が増えてきますと k餅の良い暖かさになるんぽですが、 そんな直前
年長さんです。
お互いの「さむい」を 言い当て下りました。 今日は半袖ではないとか、長そでになたとかの果て

「俺のほうがさむい!!」
なるほど こんなことにも競争心は研ぎ澄まされていくのだと 面白く聞きました。
年長さんも あと 半年 このころになりました 競争心が露骨に出てくることがあります。比較することができるようになった成長の姿ですよね。

知識も豊富になります。女の子は 昨日「ころもがえした?」聞いていた年中さんの女の子
聞き取ることもできません。 「なに?」
年長さん 夏のお洋服と 冬のお洋服を取り換えることだと 説明しています。なるほど こんな風にして知識を獲得してゆくのですね。
お友達は 大切です・

また 明日。 ごきげんよう。
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2020年10月05日

手をつなぐ不思議

次第に秋が深まってきます。
たくさんのお電話が鳴るようになりました。鼻水・咳・微熱等の症状と あるいはお休みだったためのお疲れお休みの方もあってでしょうか。
どうぞ お大事になさってください。

運動会も過ごし それぞれの学年 年齢の方たち とっても大きく成長したように思います。
「仲間」と言う芽生えか 「集団」が意識できるようになってきたということでしょうか。 お友達の名前が出てきたり ○○ちゃんはどうしてる? とか お友達がとても気になります。
自分を中心に 様々な関係を学習し 世の中を垣間見ているような感じでしょうか。
僕のお父さん・お母さん 僕のお兄ちゃん・お姉ちゃん 「僕の」「私の」の関係から始まります。
世界が急速に広がっていきます。
特に小さい方たちの様子が面白いです。
お友達と「手をつなぐ」ことができるようになってきたのです。  先生たち両手にひとりづつ手をつなぐことから 
ここしばらく前から お友達同士手をつないでいます。
大変 ほほえましい姿なのですが 大変危険な行動でもあります。 一人がt躓けば一緒に転んでしまうこともありますし、不意に手を離されるとバランスを崩すこともあります。
ずーっと以前 年長さんの仲良しお友達同士の会話です。忘れられない会話です。
「わたしね ○○ちゃんと手をつなぐの嫌なの」 その女の子は整列をするとき背の低い方だったので いつも先頭 すると相手も先頭の方 
いつも一緒です。
「へぇ〜」「どうして?」と会話は進みますし大変 上手な会話です。
「だってね ○○ちゃんの手 冷たいんだもん」それで終わりました。誰も聞いていないと思っての会話だったかもしれません。が「誰とでも手をつなぎなさい」を当たり前に考えていた私には 大きな衝撃でした。子供って こんな風に感じているんだ!!
それ以来 「手をつなぐ」ことにに大変慎重になりました。
相手を選ぶ権利もありますし、子供同士 横を通ただけのように見えていても たくさんの情報を得ているのだと思うようになりました。

しかし 今 やっぱり「手をつなぐこと」は最も大事なことと 思うようになりました。
手をつないでおうちの方と歩くと いうことが少なくなっているのではないでしょうか。現に 手を重ね合わせることがとても下手になっています。
手をつなぐことで 先の女の子たちのように 「他の人」を感じることがなくなってきています。
何よりも 隣の人と「息を合わせる」「ぬくもりを感じる」ことが とても希薄になってきています。自分だけの世界になります。
手をつなぐことで 危険はたくさんあります。でも 手を離すことで 損なうことのほうが大きいことを
感じるようになりました。

今日 お散歩の練習に つくし組さんが 廊下を3人で手をつないで 小ホールへ向かう後ろ姿を眺めながら そんなことを感じていました。

明日は どんな発見をさせてもらえるでしょう。   お病気の方 早く元気になってください。 ごきげんよう。

posted by aobayoiko9 at 18:09| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月02日

ことば

今日は 昨日のひなぎく組男の子のハンガーの二日目
昨日と同じ 上着
昨日と同じピンクのハンガー
昨日と同じ バーにかけて少し ハンガーを左右に動かしてみました。 下においてある赤いコートには手が伸びません。
引っ張り上げてみました。フードを確かめますが 何だか どうしよう。
「これはね・・・」と地数いてみました。 今日は 「何しに来た?」という表情ではなく ホットした感じ
「ここからね」とコートを持ちましたら、袖が裏返し。
「見ててね。」片手を袖に通し 袖口を持ち 「ぐー」 もう片手はその襟元をもっていますから交差させるように袖を引っ張ります。
もとに戻りました。
「自分でするよ」そっと袖に通して グー
片手で持っている襟元に向かて グーを引っ張りました。 見事にコートは表になりました。
ハンガーに後ろ側から 肩をかけますと ファスナーをするのにちょうどよい高さ。  完璧!!
「今日は おちないね!!」

交わした言葉は 「みててね」「やってみる?」  彼はたくさんを学習しました。

今朝 置き靴を新しくしてもらったたんぽぽさんの男の子 袋に入れてあるのをかざして
「とりかえるの」 「中玄関のおくつだね。」「そうだよ!」と 走っていきます。 場所を困ったりしないかと後についていきましたら、 すでに汚れたお靴を持っています。 「ここに入れるが」袋の口は少し 不安定  橋を持ちましたら、自分ですっと入れて 「しばって」
片結びにして渡すと 「おうちにもっていくんだよ」
難しい言葉が次々。

子供たちの世界は 限りなく まさに無限であり 素晴らしいです。
次第に鼻水の出るお友達が多くなってきました。  お大事に週末をお過ごしください。 また来週。  ごきげんよう
posted by aobayoiko9 at 17:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

ハンガーにコートをかけることは・・・。

 晴れたり 曇ったり こんばんは「お月見」だそうです。 
御給食は 里芋の胡麻和えがありました。お月見には里芋をお供えしたり、お団子を食べたりするそうです。「どうしてかな」が職員室の話題でした。

そんな朝
幼稚園は 新型コロナウイルス感染拡大が報じられたとき 子供たちの生活を見直しました。 消毒・手洗いの徹底・換気・マスクのこと
様々はなしあいました。玄関の使い方が  話題になりました。
持ってきたものを まず床に 足元に脱ぎ捨てるように床に置くことはどうしようか。体から外してすぐにロッカーに入れることにしよう、
なるべく 下に置かないようにしよう・・・
まだ 肌寒い日もある頃でした。コートをハンガーにかけることをどのようにしようか
まず 2歳児さん、3歳児さんは今まで通りコートを机に置きハンガーにつける方法・4歳児さんはバーにハンガーをつるしてかけることにしよう。 年長さんはコートのもったまま ハンガーを扱うことにしようと 話し合いました。
そんな 計画を立てながら ロッカーを製作してくださったお店に連絡し 趣旨を説明し
ロッカー側面にバーをつけてもらい 一か所は折りたためるような台をつけてもらうことを・・・話しているうちに 梅雨になってしずくが落ちるコートをかける所があればいい、と戸口近くの側面にもバーを取り付けてもらいました。
そんな いきさつがあるバーに
年少組の男の子がハンガーをかけ 今朝着てきたジャンパーをかけようとしていました。 目で困ったと訴えている感じがします。
「こっちで お洋服広げてするといいよ」とハンガーを持ちました。 とっても意に反したことをしてくれたといわんばかりに ハンガーを取り上げてバーにかけます。 「ここでするが」
「そーっ」  この方たちは時々 とってもかたくなに 意地を張ることがあります。 絶対聞かないと固く決めているよ。
「では どうぞ」
彼は とうとうや離党しました。 ハンガーの肩にコートのフード引っ張って 伸ばして かけました。それも裏返し。
ソーっとハンガーをバーから外しました。落ちないのです。
「すごい できたよ!!」 彼の表情はかわりません。どこかの筋肉を動かすとおちるかもしれません。
慎重に そっと ロッカーのバーにかけました。
                         だいせいこう

大拍手を送りましたが やっぱり 当たり前の表情・・・・・。すてきでした。

ふと お隣の折り畳みの台を見ますと お兄ちゃんが 妹のコートのハンガーにかけてあげていました。
持ち上げて 落ちてこないことを マジックを見ているかのように感じているようでした。

一つ ひとつ 一生懸命が 本当に輝く朝でした。  明日は どんな 香かが気を見せてもらえるでしょうか   ごきげんよう
 
posted by aobayoiko9 at 17:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

秋の園庭です。

朝はうすら寒く 重ね着をしなければならいくらいですが、
今日も 日中はクーラーのスイッチを入れたくなる気温になりました。

朝 元気にお外に出かけていきます。
園庭 道路側は つつじが自然のままに帯びています。
   そのあたりは 幼稚園菜園でもあります。 「菜園?」かっこいい!! 
いえいえ 今年は春先 じゃがいもを植えてみましたが なんだか 中途半端 
     新型コロナウイルスの影響と 暑さが加わり 根菜類は断念 枝豆をたくさん収穫 年長さんお泊り会の昼食ニューにもなるくらいの出来栄えでした。  秋の深まりとともに かぼちゃ サツマイモ収穫できました。
自分たちで植えたものを収穫する 格別の醍醐味がありました。
その後 運動会 雨降りなどがあり 菜園は 野草園になっていしまいました。そこにゆっくり トンボが飛び交い「あき」を感じていました。

ところが 「園長先生 給食室のごみを置くところに蜂が巣を作っています。」と!!
「ありゃー」
先生は害虫駆除の噴霧器をもって 駆け出しそうと・・・
「先生 今すると 危ないから」と 見に行きましたら ありました。  蜂も出入りしています。
「はち おる!!」年長さん 大変です。 「私たちもいきています。はちも いきています。 みんな 生きているんです。」
あっ そうか  その場のざわざわ 大声は 解散となりました。  みんな 秋の日を精一杯堪能いたしました。

お部屋に入る時間
三々五々 帽子をかたずけながらの会話です。
「カラスに おはよっていうと お友達になるよ」
「へぇー  しらんかったぁ!!」
私もしらんかったぁ  いいなぁ 明日はどんな 知らない世界を聞かせてくれることでしょう。  ごきげんよう
posted by aobayoiko9 at 17:38| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする