2021年01月22日

ゆきあそび

雪に明け暮れた一週間でした。
この2〜3日は 陽射しがあったり、今日は雨降りだったのですが 春先のこのような
天候ですと 一気に雪解けなのですが 「大寒」のころ頃は 道端の雪もなかなか 解けません。

今日は お帰りに大きな雪遊び用の防寒具を持ち帰らなければなりません。
雪遊びをしようと 外に出るためには 様々な条件が必要なのです。
まず 雪が降っていないこと。降っていても 水分の多く含まない雪質であること。
積雪量があって 下の地面が向かるんでいないこと 
雪を触っても 雪玉を作れるような雪質であること  等々を考えますと 案外 外に出る時間はなくて 「晴れたから さぁー外に出よう」と
大号令で 何もかも放り出して 出なければならないということになります。
今週は 寒さも 加わりましたので 十分な 雪遊びは出来ませんでした。
こののち 雪遊びのために 雪が降ってほしいと願うか   いえいえ あの渋滞を思うと もう 湯kは結構ですと思うのか・

冬の寒さは続きます
とにかく コロナから 自分の身を守り 遠ざかり  
インフルエンザ 風邪ひきに気を付けましょう。幼稚園では ひどく風邪を引き込むという方もなく 元気で過ごせていることを感謝します。

不要不急の外出を避け お家で暖かく お過ごしくださいね。

月曜日 みんなと 元気にお会いいたしましょう。  ごきげんよう。


 
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2021年01月20日

神様の幼稚園 アームストロング青葉幼稚園

 少し弁解になりますが この記事だけは
18日(月)に書きたかったのです。が 月曜日というのになんだか とても疲れて 何もしてしたくなく 椅子に座ったきり の上程でした。
19日(火)少し元気になり では 書き出してみようと パソコンを開きましたら 何度もパスワードを押しても 入力できません再度と表示が出ます。 最近 蓋を開けていないからか この寒いのに この機会まで寒いと 機能しなくなったのかと 
奥の手 奥原流 どこでも 順番関係なく あらゆるキーを押してみました。
おー〜画面がでてきたぞぉ ところが いつもの 画面になりません。真っ暗 真っ黒・・・
まぁ ここまでこれたし ブログに書くまで進めたぞ!!
書き込めたのです。 少し  真っ暗真っ黒の画面に文字だけを書き込んでも 気持ち沈んでしまうのです。
自分の限界と 認識し、 明日パソコンの初めから 最後までわかるお医者様みたいな先生にお願いしよう 。何とかしてくださるでしょう。とお願いしまいsた。
あっ と いう間に いつもの画面に
すごいですね。

今朝の寒さは 普通でなく また このお昼過ぎの暖かさ 明るさ なんだぁ

前置きが長くなりました。 18日書きたかったことから始めることにします。

1960年1月18日 亜武巣 マーガレット先生が天に召された日です。
又 2021年1月18日は この年初めて みんなが集まって月曜日の礼拝を 上田創先生と守る日でした。
昨年 イギリスから 先生のことを心に覚えて生き方を研究している方から この日に花束をいただきました。 大変恥ずかしく思いました。 ずっと 遠くからも覚えてくださる方があるのに 毎日幼稚園で 生活しているものがこんなことでいいのだろうか
また 8月1日先生を覚え 富山空襲で多くの命をなくされた方を追悼し 戦火を市川先生の背に背負われるようにして 戦火を免れた先生 市川先生 続く先生方をいつか 「記念会」として おささげすることができればいいと願ってきました。
これから 形を整えていきたいと思っております。が 
今年度はこの日は 「アームストロング先生の記念日」を紹介したいと思いました。
みんなが 集まるホールに先生の写真を飾るだけの大変シンプルなしつらえで始めました。
先生の最晩年について 「日本人になった婦人宣教師ー亜武巣マーガレットー 堀江節子著 桂書房に記されております。
そこを 読みながら 今年のようびの並びと同じと 入念に準備をし 選んだかのようなことでした。
まったくそれは 考えず この時に子供たちと一緒に覚えたいと思っての選択だったのです。が。
1960年 1月16日(土)本文抜粋 とても上機嫌で山王祭一日饅頭売りや 夏の氷売り、子供の花売りの声などを真似ていた。
        17日(日)朝 ベッドから落ちるような姿を(本には「保母」とあるのですが 先生のお世話をされていた
              ハウスキーパーさんではなかったかとおもいます。)発見。急いでお医者さんを読んだが意識は戻らなかった。
        18日(月)昼過ぎ 亀谷夫妻が見舞いに訪れるのを待ってたかのように息を引き取った。

不思議な めぐりあわせを感じました。
いつの時か 卒業生の皆さん ゆかりのある方々 先生を慕って覚えてくださる大木の方々とアームストロング先生を偲ぶ会を積み重ねられたら いいなぁと 思いました。

先生の働きは ただ神様に仕えることのみ喜びとされたことを 心したく思うのです。

写真は いつもの小ホールに飾られています。 

幼稚園は 今日も 雪遊びに歓声が響く一日でした。  寒さのために 難儀されている方々にお見舞い申し上げます。
 
   
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2021年01月14日

2021年 新年ですが

姿勢を正して
大息を吸って 
やっと ご挨拶ができるという 押しつぶされそうな この2〜3日を過ごしました

新年 あけまして おめでとうございます。
昨年は 幼稚園にとって 想像もできないような 生活を余儀なくされたコロナウイルス感染症との共存を余儀なくされた日々でした。
その 姿の見えない圧倒的な力を 
真正面から受けて 幼稚園の一番大きな喜びの日「クリスマス」を 幼稚園での礼拝、国際会議場メインホールでの「聖誕劇」を
大きな力で 実施させていただきました。
霧すましが終わってからも 毎日の礼拝の中で あのクリスマスの日に伝えた聖句を誇らしく 高らかに暗唱したり クリスマスの讃美歌を「自分の讃美歌」として歌たりしています。

 新年6日まで クリスマスの日々だよと 
1月4日から 始まった3学期の挨拶もクリスマスツリーを飾っていたしました。

お正月遊びに 少しづつ移行していこう 今週は「書初め」をしようと  準備が始まったとたん
「大雪警報」に見舞われることになりました。
1月7日(木)の降り始めたときの 降り方。あれよあれよ  見る見るうちに積もりました。
1月8日(金)午前中くらいはまだ なんとなく余裕がありますた。 夜の暗さが増してきますたと
       電車が動かない 環状線も止まった 中高が休校になる、 JRも羽後カナックなったみたい
       小学校も臨時休校だって・・・・。
あれぇー ありゃー この夜幼稚園は全職員が集まっての月1回の「定例職員会」でした。
大急ぎで帰るために出かけました。でも 帰り着くことは難しいかもしれないのホテルに泊まった先生もありました。

後日談 この夜 全員いつもは20分もあれば十分帰れる先生たちも 4時間 最長朝3時に帰宅という渋滞に巻き込まれた先生もありました。

まだまだ 振り続きようやく 昨日今日 晴れ間があり 除雪も進み 日常生活を取り戻せつつあるようcです。

子供たちは どうしていたのでしょう。
また 今度といたします。
本年も よろしkおながいもうしあげます。  ごきげんよう。

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2020年12月26日

訂正

12月27日のクリスマスについてのブログは (10)と訂正ください。

どこかキーを押して変更することができるのでしょうが 私にはムリ!

そのまま西 お読みくださるu¥ならそのように訂正しお読みください。
今年最後の 「ありゃー」です。
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青葉幼稚園クリスマス(9)

12月18日(金曜日)
午前中  つくし組 たんぽぽ組の「クリスマス礼拝」から 一日が始まりました。
       毎朝 10時前後につくし組さん 階段をハイハイしながら登り たんぽぽ組さんと一緒にする礼拝を
小ホールでいたしました。
クリスマスツリーも飾られ いつもと少し違った空気を感じて それでも 内容はいつものとうり。堂々と讃美をし 聖書を読みお祈りをお捧げし「クリスマスおめでとうございます」と 挨拶を交わす 本当にほほえましい 素敵な礼拝から始まりました。

その後 3歳児〜5歳児までの大きい組さんたちの これ小俣 立派な礼拝をお捧げいたしました。
今年度は 神様の言葉をそのままに聞き 暗唱することを大切にいたしました。
旧約聖書ミカ書預言の言葉を年長さんは 暗唱しました。 すみれ組は エペソ書から「王の王 主の主」 聖誕劇の最後にみんなで合唱するコーラスの前触れとして 暗唱されました。
ひなぎくさんは ルカ福音書から 羊飼いの言葉を暗唱にみんなで声をそろえて はっきりと語ることができました。
また 各クラスみんなで 歌うのびやかな「讃美の声」は 本当に素敵でした。
み言葉は 
ヨハネの第一の手紙が読まれ、先生の(二番町協会牧師上田先生)お風呂の湯船から黙想された イエス様が眠っておられた飼い葉おけは こんん 石づくりではなかったでしょうかと 語りかけてくださいました。

クリスマスランチのお山ご飯に旗が立ち お星さまのハンバーグ 「めりーくりすます」と書かれたカップゼリー
みんな おいしくいただきました。

少し それぞれに休憩し 
夕方薄暗くなってきたとき お願いしたマイクロバスで 国際会議場に向かいました。
少し リハーサルをし、
本番を迎えました。
あの無韻ホールの舞台で 「一人」 立ちます。
お家から一人の観客 
みんなの目を一心に浴びての 「創世記第一章 一節から三節まで」響いたときは  本当に大きな感動を覚えました。
見事に 子供たち71名 先生たち22名 ソリスト1名 約100名が本当に 限りない喜び それに賢緊張感で 演じることができました。

当座より 時間がたつほどに 深く 響く 「2020年簿110回 青葉幼稚園の聖誕劇〜御子を訪ねて〜」でした。

多く祈ってくださいました、皆様に心からお礼申し上げます。

幼稚園 28日で しばらくお休みになります。
一年間本当にありがとうございました。
 新しい年 良い年でありますよう 祈ります。  ありがとうございました。

                                           ごきげんよう


 
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2020年12月15日

青葉幼稚園クリスマス。(9)

昨日は 失礼いたしました。

早速昨日の続き

今年の聖誕劇は 運動会終了直後から 話題になりました。
お知らせしておりますように会場選択から始まりましたが、 もみじ組さんの意欲が大切ですし どれくらい理解し お話を進められるかも とても大切な 組み立て要素です。
例年ですと なんとなく みんなが マリア 天使ガブリエル 羊飼い 三人の博士 この方がいいよねで 先生たちの中でアウトラインが決まります。 小さい組さんお参加をどのようにしようかとも 話し合われます。
しかし 今年は オーデションにしようとまで 考えるくらいに混とんとしました。
先生たち考えました。 そして もみじ組さんに話したことは 「自分がどの役をしたいか 3つ書きましょう」でした。
もちろん それまでの間に「聖誕劇はどんな お話なのか」絵本をよんでっもらったり お話を聞いたり 聖書を読んでもらったり 去年のビデオを見たり 役割については イメージトレーニングはされていました。

10月下旬 いよいよ 何になろうか 考えました。 
去年から したいと決めていた役 お家で相談してきたお友達  ・・・・・ 演技指導の先生方は 悩みました。
その役をすることで 何が育つのか 自信を持て言うことを育てたい 最後まで
集中力を持ちつ図けてほしい、大きな声でみんなの前で話せるようになってほしい等々 一人一人にな害を込め 祈りを合わせて役割を決定いたしました。
みんな 案外冷静に 受け入れてくれて 
びっくりの様子もあったようです。 女の子と階段ですれ違いました。「園長先生 私 その役になりたかったの  すごくうれしい」とそっといってくれたことを思い出します。

もちろん 敬遠される役割もあります。
その一つが マリアの夫ヨセフの役です。 イエス様の父親役です。
あまり セリフはありませんし 動きも 衣装も大変地味な役です。 でも 絶対に必要な役です。
この時 誰も 立候補がなかったようです。
それで 先生は 「ひそかに」 男の子を呼び事情を話しました。
彼は 「してもいいよ」と言ってくれたそうです。
先生たち どんなにほっとしたことか・・・・・・。

今年の聖誕劇は セリフを覚え 仕上げていく中で たくさんのドラマがありました。

それもこれも 全部 みんな2020年度の聖誕劇の一部であり 底力です。
イエスさんのお誕生は 私たちの大きな喜びです。
子供たちと一緒に 心から お祝いしたいと みんなの心が一つになっていきます。

どうぞ 風邪をひいたりしませんように  くれぐれも お大事にしてくださいね。
  
 

 
 
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2020年12月14日

青葉幼稚園クリスマス

いよいよ 幼稚園クリスマス週間になりました。
18日(金)を目指して 準備が進められます。
玄関には たんぽぽさんが製作した「門」が飾られました。 玄関には アドベントの第一週目から リースが飾られています。玄関正面のロッカーの上 リースの下には イエス様のお誕生を祝う置くものが飾られています。
ホールには クリスマスツリー
お外にも ツリーが飾ってあるのですよ。

そんな中で

すみません 明日にします。 お客様です。 
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2020年12月11日

青葉幼稚園クリスマス(8)

昨日 午前中 国際会議場でよこうれんしゅうをいたしました。
その 様子に一部が幼稚園の玄関に掲示されていますから ご覧いただきたいと思いますが、
先生も 子供たちも みーんな初めてのことで とても緊張しました。

青葉幼稚園のみんなは みんな 半版に強いか足立です。 案の定 あの大舞台で 大きな声で覚えた聖書の言葉 セリフ ナレータの言葉 讃美歌を歌いました。
ただ 戸惑ったのは 立ち位置
先生たちは事前に会場舞台の寸法を計測し 幼稚園のホールにテープを貼って 練習しました。
が 全体が広い空間では 圧倒されます。 
足元のテープを探しながらの立ち位置確認でした。この辺りをちゃんと 見出せるのでですから 幼稚園ホールでの練習コカは大きいと思いました。 そして 幼稚園のホールの広さを改めて感じさせられました。

今日は 青葉幼稚園の聖誕劇の「ならでは」をお話することは出来ませんが  今年の年長さんだからできる「聖誕劇」だと思いました。

どうぞ 週末 日曜日 風邪をひきませんように くれぐれも気を付けてください。
インフルエンザにも お気をつけくださいますように お願いいたします。
よい お休みをなさってください。 ごきげんよう。

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2020年12月08日

青葉幼稚園(7)

 今朝の暗さは 恐ろしいくらいでした。  どこかで 雷が鳴り響いたでしょうか。
気温も気候も どんど運変化し 真冬に向かっていくのでしょうか。

昨日の「ハレルヤコーラス」のことの続きです。

話題の中心はそのコーラスのことではないのです。
今年は 独唱者を夏休みにご一緒した先生にお願いすることにいたしました。 快くお受けくださったことを 本当にうれしく思っております。

私は 大変図々しいので その集中講義の最後に 先生にお願いして「先生の独唱を子供たちに聞かせてくださいませんか。戦局はおまけせします」 一曲歌っていただきますと 今年の幼稚園会計がなくなってしまうかもしれない事柄ですのに 先生は「アメージンググレースを歌ってくださいました。 年寄りは 更に 厚かましく 「アンコール」をお願いしました。 「赤とんぼ」を上官豊かに 本当にその風景が描けるように歌い聞かせてくださいました。
もう 本当に感動しました。 
拍手では足りない思いがします。
子供たちは せんせいの歌声が響いたとたん 「わぁー」と耳をゴシゴシ 体をくねり始めます。あたりをきょろきょろ 満面の笑み

初めて聞く音に 子供が見せる共通の表現です。
以前は これを 演奏者に大変失礼なことだと思っていました。 「やめなさい!」と言わんばかりの表情をしていたことを思い出します。
けれども ふと 気が付いたのです。

もう少し私のことをお話しますと 全盲の友達がいます。 彼は自分が目が見えないを知らなかったそうです。情報は耳で聞くこと 町の中のにおい 指先でした。 その彼は 大変耳の言い方でした。自分では全く気が付かないことで 普通にしていても 疲れているでしょう。とか 体にちからがないね等々 よく診断してくれる人でした。
音楽も大好きで いろいろな曲を 演奏を評論していました。
その彼が 音楽だけでなく うれしいこと 驚くこと びっくりするようなこと 様々 感覚を震わせるようなことがあるとき
必ず 両耳をゴシゴシ 口は開き 声が出るのです。
子供たちとおんなじです。 そのことを思い出しました。
子供も どんなふうにその感動を表せばいいかわかりません、 聞こえてくる美しい音をこんな風に受け入れるのだと思いました。
すてきだね・・と 一緒に喜ぶことができるようになりました。

そんな先生と 10日 「クリスマス予行練習」の日再開します。

でも 子供たちは 今度は自分のことでいっぱい 
先生のほうが 感動して下さるかもしれません。  「ハレルヤ」大合唱で 声を合わせ、 心を合わせます。

明日は どんな 感動をいただくことができますか 楽しみにします。 風邪ひき インフルエンザ コロナウィルス感染症から 遠ざかることができますように。気を付けましょう。
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2020年12月07日

青葉幼稚園クリスマス(6)

 いよいよ 今週は「幼稚園クリスマス」予行練習です。
10日は国際会議場で練習。11日は小さい組さんたち 場所を変え小ホールで礼拝をお捧げいたします。

110回をかさねる青葉幼稚園のクリスマス「聖誕劇」はいくつも伝説的なことがあります。することにい
その一つが 「ハレルヤ」を演奏することです。
私が 青葉幼稚園のお仕事を仰せつかったころは 合奏「ハレルヤ」でした。
聖誕劇と 合奏は 立派な年長さんであっても とても緊張間の持続が難しいことを感じました。

合奏が大事なのか 「ハレルヤ」と神様を讃美します ありがとうございます、 と高らかに歌い上げることとどちらだろうと
ある年から 合唱することにいたしました。
本当に 素晴らしい賜物を与えられた先生がたくさん 子供たちのために努力して下ることで
大合唱は響き渡ります。

今年も先週末から 練習が始まりました。
今年は 夏 「お歌を歌おう」と夏休み集中講義の講師先生に ずうずうしくも 厚かましくもこの合唱に参加していただくことをお願いいたしました。

さて どのようなことになってでしょうか
また明日。 今日は たくさん キーを打ちまして指先はカチカチ 目はショボショボ  すみません。
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2020年12月04日

青葉幼稚園クリスマス(5)

 今朝は とても寒く感じました。 気温数値的にはいつものようだったのかもしれないのですが。
一雨ごとに 寒さを感じ 「雪」を待つことになるのでは ないでしょうか。

ひなぎく組の男の子 「今日 ゆき ふっとった!!」「えー」「そんあぁ」玄関にいた先生たちの動揺とため息
「だって ママいうとった!!」
子供は 最強の「ママ」というと みんな解決するのです。「ママは言わないでしょう」「ママは雪が降るくらいさむいと おっしゃったのではないかな」「???」  雪談義は終わりました。

幼稚園の中は 暖房がきいておりまして あたたか ホッとします。

いよいよ 「クリスマス寒波」が近づいてきているのかもしれません。 風邪をひかないようにしましょうね。


 
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2020年12月03日

クリスマス(4)

実は 本文を かなり書き進めたあのですが
どこを押し間違えたのか
突然 
その文章が消えてしまいました。
復元方法はあるようなのですが、 私の能力を超えることのようです。
いつか見つかりましたら お読みください。
すっかり 気落ち 

クリスマスカードのことを書きたかったのですが 気持ちを取り戻すのに時間がかかりそう
今日は 
ここで 失礼をすることにいたします。
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2020年12月02日

青葉幼稚園クリスマス(3)

 12月に入りましたら 寒さが違ってきましたね。

コロナウィルス感染予防のために 換気が大事ともいわれております。 せっかく暖かくなっている職員室 どこからか涼しい空気が流れてきたりしています。

今日は 全体練習はありませんでした。 
幼稚園の今年のクリスマス祝会「聖誕劇〜御子を訪ずねて〜」は 繰り返しになりますが 聖書をそのまま 語ってもらう台本です。経験した聖誕劇では 讃美歌を場面転換に用いたりして 
物語を進めることをしたこともありました。 が今年度は 「ことば」を話し 聞いてもらいと思いました。

ですから 練習は一人ひとりの責任が大変重いのです。
ですから 何度も繰り返し 全体をおさらいするような練習はとても大変です。
ですから 今日は 練習なし

明日 みんなで通してやってみようということになっています。

風邪をひかないで みんなが揃って 練習をしたいと願っています。
楽しみです。 また明日。
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2020年11月30日

クリスマス’(2)

 11月最後の日になりました。なんとなく あわただしさを感じてしまいます。

 明日 12月最初の日になったら もっと 忙しさを感じます。 「師走」ですと 申し上げることになるのでしょうか。

 今日から ひなぎく すみれ もみじ 三クラスでの「通し練習」が始まりました。
今まで もみじ組さんのセリフの練習の声が聞こえてきていたのですが、
今日からは ピアノも入り 聖歌隊の皆さんのお歌も聞こえ とっても力強く セリフもお歌も聞こえてきました。

110回を数える青葉幼稚園「聖誕劇〜御子(みこ)を訪ねて〜」はいつごろから タイトルされたのでしょうか。
筋書きは聖書の通りですから 変わるはずがないのですが、このタイトルには 何か祈りと 深い想いがあるのかもしれません。
ずっと 使っております
様々想像させられます。
神様の「ひとり子 イエス様」を訪ねる。 聖書は羊飼いと三人の博士が登場します。
三人の博士は限定されているのかもしれません 捧げものとして「黄金 乳香 没薬」をお捧げしたとありますので 三人と言われてきたのかもしれません。 でも 今日は 二番町教会牧師「上田創」先生との礼拝では 「アルタバン」という人が一緒に訪ねたかったというところから始まる紙芝居を見せていただきました。
様々な 素敵な物語が想像されることですが、イエス様にあったのは三人の博士と定着しているようです。

また 赤ちゃんイエス様を探そうと出かけたのは「羊飼い」とあります。 人数はわかりません。
野宿をする羊飼いですから そんなに大勢であったことは考えられません。ほんの数人だったかもしれません。
三人であったり ほんの数人 その人たちだけが「まず 主イエス様」を探したのです。
星を頼りに 天使の言葉だけを信じて・・・・。

まず第一歩を踏み出す時 私はどうするだろうと 果てしなく想像させられます。 青葉幼稚園の聖誕劇のタイトルは すごいです。

明日も 練習すると みんあ 納得しています。 大きく一歩を踏み出しています。

風邪をひかないように インフルエンザ コロナウィルス感染症から遠ざけられますように。 ごきげんよう。
 
 
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2020年11月27日

2020年度クリスマス。(1)

初冬の色合いになってきました。
と同時に 幼稚園は クリスマスの準備に 一色になってきました。

年長さん 年中さんは 多分 ふとした時 クリスマスのお歌の歌詞が 口ずさまれているのではないでしょうか。
今年のクリスマスを迎える幼稚園の皆さんは 昨年 じっくり同じフロアーで「聖誕劇」を見ていたこともあって いよいよ自分たちが主役との意識が強いように思います。
その 思いも実現したいこともあって 「国際会議場」メインホールで「蜜」になることを最大限回避しつつ クリスマスの喜びを分かち合いたいと思いました。
大きな声で 聖書の言葉を語るが 今年のテーマです。
ですから 「劇」として「演じること」は ほとんど期待することはできませんし、 聖書のお言葉がそのまま実現し 2020回世界中のみんなが喜べる奇跡を話したいと思っています。
難しい言葉です。 意味を聞かれても 私も分かりません。
そのままを 語り 聞く  そんな青葉幼稚園の110回重ねられた「クリスマス聖誕劇」を
ご一緒したいと 今日も たくさん練習いたしました。

来週から ひなぎくさん すみれさん もみじさん 先生たち 総出演で練習が始まります。

こんなことを書きながら 「わたしは小さいときどんな役をしたのかな」と思います。 
小学校に行ってた頃は ほんの時々 教会学校へ行っていたと思います。が ほとんど思い出はありません。
中学生 高校生になてからも 教会へ行くことはほとんどありませんでした。 短大がキリスト教の学校だったので 強制的に行かされ それでも熱心ではありませんでした。
短大2年生の時に 「聖誕劇」の練習とうのを見せてもらったのが最初かもしれません。
なんだかとても 気恥ずかしく 今風に言えば「なに これ」と冷ややかに見ていたこと思い出します。

そんな時を経て 約数十年間 教会で 幼稚園で 繰り返し「聖誕劇」を 本当に不思議に 毎回出会うこと 同じセリフ 同じ場面を演じたり 子供たちと作ったりするのですが、同じにはならない不思議を感じながら
2020年度のクリスマスを 期待いっぱいに迎えたいと思っています。

風邪をひかないでくださいね。 また 月曜日  ごきげんよう
 
 
 
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2020年11月17日

球根を植えに行ってきました。

先週末から 思いもかけない 暖かい日々が続いていますが そろそろ 下り坂でしょうか。

子供たちも たくさん お外で遊べましたし、お散歩にもたくさん 出かけることができました。

今日は 例年 この時期 お声をかけてくださる富山ロータリークラブの皆さんと
城址公園の国際会議場よりのお堀のそばの花壇に チューリップの球根を植えに もみじ組さんが出かけました。

例年ですと とても寒かったり 雨降りだったりするのですが、 今日は 来ているコートもぬいて出かけていきました。
一時間余り 過ぎたころ 元気に帰ってきました。 「いくつ球根を植えたの?」片手を広げる方 両手を広げる方
「そんなにたくさん?」
「あのね 球根 玉ねぎみたいなんだよ」
報告をしてくれました。
出かける前に 「種を植えてくる」と話す年長さんがいましたので 「球根だよ」というと「そうだよ」
「玉ねぎみたいんだよ」等々 情報がさく裂していました。

実際に経験して 自分の知識が確かめられたこと・「種」とは違うことを知った方 自分の知識を整理できたことでしょう。
あの玉ねぎみたい球根に「春 みんなが一年生になる頃 きれいな チューリップ お花を咲かせたいと思う命があるんだよ。やさしくしてあげようね」
そんな お話ができるチャンスでした。

みんな たくましく 優しくなっていきました。

また明日  風邪ひきをしませんように。
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2020年11月12日

明日に期待して

朝からとても 良いお天気
今日は お外で遊んだり お散歩に行ったり 
元気な一日でした。

新型コロナウィルスのニュースは大3波と報じています。
改めて 感染拡大に気を付けていきたいと 思った一日でした。

明日は 何に心揺さぶられることでしょう。

ごきげんよう
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2020年11月10日

我慢したことは

幼稚園の玄関の込み合う時間があります。
教育時間が始まる8時45分から 9時 遅刻の方があり5分過ぎまでが大賑わいです。
はらはら したこともあったのですが、自分の所持品をロッカーに入れ、カバンから出さなければならないものも判断して シールを貼りに行きます。時々 出会ったうれしさから口角泡を吹き出すかのような まさに「密接」「密集」状態になることもあり ハラハラすることもあります。
が この頃は いつまでも その状態が続くこともなく かなりのスピードで自分の行動を管理できるようになってきました。
今朝も 年中組 男の子女の子が入り乱れていました。
テレビの話 今日遊びたいこと 持っていることの情報交換 本当に楽しそうでした。その売り だんだん人数が少なくなり 
みんな「人」 それぞれのところに行ったようです。静かになりました。
ところが とってもいつもは元気な それでいて 大変傷つきやすい男の子が私の視線に背を向けるようにして しゃがみ込み 手で目をぬぐっているようです。
見過ごしていましたあが、 ロッカーの前に来てから かなりの時間が過ぎていたようです。 なかなかみんなのペースに入れなかったのか
そっと 近づいてみました。 確かに 目を覆っていました。「どうしたのかな」首が少し左右に動きました。
「悲しいことがあったかな」 やっぱり左右に首が降られるだけ。「そうなんだ じゃ もういいね」と 目頭を園長先生の大きい手で拭いてもらい膝が伸びました。やっぱり 額が膝につくくらいの姿勢になりました。 肩がゆっくり震えていました。
かわいい 本当の 涙を見せてもらいました。


今朝は この男の子の前に
たんぽぽさんの男の子 お玄関で「いやぁ」と 思いっきり大声で叫び 涙が少しあふれる
 小さい方がありました。 いろいろな先生 いろいろかかわってくださっても 担任の先生もいません 早い当園だったので雰囲気も違い落ち着きません。園長先生の奥の手「冷蔵庫開けてみよう」と言ってもらいました。 ありました。 小さな紙パックのジュース
彼は 声を出すことも 涙も 忘れて 答えてくれたのは「ご飯食べん」(朝ご飯食べていない) ごくごく飲みつづけていました。
ちょうど そこへ すみれさんの男の子
何をしてるのかと 覗きに来ました。 ジュースを飲んでいるたんぽぽさんの男の子をみて「なに?」「うん こころがかぜひいたんだよ」「ふーん」「おれ せきだけだよ」「おだいじにね」
何を言いたいのか 手に取るようにわかります。
けれども 彼は「ジュースいいな」でも「飲みたい」でも「なんで そのこだけなが」でもなく「おれ ほしい」でもなく
ただ 黙ってみていました。
「一緒にのもうか」と誘えたのです。冷蔵庫にはまだまだありますから。
でも 今日は 彼の「俺は そんなことは言わない」との決意にほれぼれして なんの誘いもいたしませんでした。
「もう なくなったね」と涙の男の子にきいて、彼にも聞こえました。
二人とも なんでもなかったかのように足が動き出しました。

ちいさいみんなの それぞれの 

小さな涙でした。が大きな「こころ」に触れさせてもらいました。 一日が始まりました。 
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2020年11月04日

さむい!が交わされるこども園でした。

 昨日「文化の日」は 美しい大輪の菊が似合う空模様でしたが、一転して 今朝は寒さが普通ではないと思わされる始まりでした。
少しずつ 風邪ひきの方が増えてくるように思います。 新型コロナのためばかりではなく 手洗い・うがい励行 合言葉ですね。

朝 大きい組さんの礼拝が終わって 小さいつくし組さんの赤ちゃんたちが階段を上ります。2階のオレンジ色の壁に背中をつけることになっています。少しずつ 青い壁の道路側の階段から 大きい組さんの前を通ってその壁に向かってくる「つくし組」さんのお兄さんたち。
を待つ間 小さいつくしさんたち 先生と「結んで開いて」の
手遊びをして待っていました。 上手なのです。 グーとパー 握ると開くこの繰り返し、今まであまりにも 歌い古されて
あまり 意味を感じていませんでしたが、今日改めて 「曲と歌詞と手遊び」
名曲だと思いました。

そして この手遊びをしながら 大きくなるつくしさんたち 幸せだなと思いました。

みんなと 礼拝をして お食事までの時間それぞれのクラスの活動時間です
今日は たんぽぽ組さんがお散歩に行く予定で 玄関にコートを着て 帽子もかぶり
さぁ 出発 「えんちょうせんせい いってきます」と
ご挨拶をして 戸をあけたとたん「さむぅ_」と口々に叫びましたが 先生が「あれぇー 雨ふってきたぁー」
じゃ お部屋に戻ろうでは ないのです。 「幼稚園の周りをまわってきます・」
いいですね!
ところが 
そんなに簡単な雨降りではありませんでした。 先生たち とっさの判断 職員室の外のアーケードになっているところで「うんどうかい」
「よーいドン」 先生の声が響き 何人かずつ競争!!
みんながゴールして 玄関前「えんちょうせんせ! ただいま」と帰ってきました。
お散歩記録には10分の遠足と記されました。
少し お外に出てみるだけで 気分も変わります。出入りの準備がその何倍の時間がかかることですが、
一つ一つチャンスが多いことは 練習回数が増えることですから 大切ですよね。
その時間を 待てるかどうか・・・・・。子供たちは心で見ています。

明日も寒いでしょうか どうぞ 体調管理良くしましょうね。   ごきげんよう。

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2020年11月02日

急速に冬の足音です。

11月になりました。
新型コロナウイルスがこの寒さになっても元気であることに これから先の 本格的な寒さが加わって とても 脅威を感じます。

幼稚園のみんなが元気に11月を迎えられたことを うれしく思います。

今日は月曜日 牧師先生と一緒に礼拝を守りました。
11時から始まるからでしょうか とても静かに 一生懸命に先生のお話を聞くことができます。
そのお話は次の聖書の言葉でした。

旧約聖書 サムエル記上 16章7節
「しかし 主はサムエルに言われた。「容姿や背の高さに目を向けるな。私は彼を退ける。
人間を見るようには見ない。人は目に映ることを見るが、
主は心によってみる。」
紙芝居を使って 「少年ダビデ」の前半部のお話でした。

子供たちには どのように聞こえたでしょうか。   お家でゆっくりと 聞いてみてください。
言葉にならなかったり 「忘れた」「わからん」と返事があるかもしれませんが 私は 必ず 何かが届いたと確信しています。

一緒に大切な時間を過ごすことができました。

明日は 「文化の日」どうぞ お家でゆっくりお過ごしください。
元気に水曜日お会い いたしましょう。  ごきげんよう。」また こんど。
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