2020年12月26日

青葉幼稚園クリスマス(9)

12月18日(金曜日)
午前中  つくし組 たんぽぽ組の「クリスマス礼拝」から 一日が始まりました。
       毎朝 10時前後につくし組さん 階段をハイハイしながら登り たんぽぽ組さんと一緒にする礼拝を
小ホールでいたしました。
クリスマスツリーも飾られ いつもと少し違った空気を感じて それでも 内容はいつものとうり。堂々と讃美をし 聖書を読みお祈りをお捧げし「クリスマスおめでとうございます」と 挨拶を交わす 本当にほほえましい 素敵な礼拝から始まりました。

その後 3歳児〜5歳児までの大きい組さんたちの これ小俣 立派な礼拝をお捧げいたしました。
今年度は 神様の言葉をそのままに聞き 暗唱することを大切にいたしました。
旧約聖書ミカ書預言の言葉を年長さんは 暗唱しました。 すみれ組は エペソ書から「王の王 主の主」 聖誕劇の最後にみんなで合唱するコーラスの前触れとして 暗唱されました。
ひなぎくさんは ルカ福音書から 羊飼いの言葉を暗唱にみんなで声をそろえて はっきりと語ることができました。
また 各クラスみんなで 歌うのびやかな「讃美の声」は 本当に素敵でした。
み言葉は 
ヨハネの第一の手紙が読まれ、先生の(二番町協会牧師上田先生)お風呂の湯船から黙想された イエス様が眠っておられた飼い葉おけは こんん 石づくりではなかったでしょうかと 語りかけてくださいました。

クリスマスランチのお山ご飯に旗が立ち お星さまのハンバーグ 「めりーくりすます」と書かれたカップゼリー
みんな おいしくいただきました。

少し それぞれに休憩し 
夕方薄暗くなってきたとき お願いしたマイクロバスで 国際会議場に向かいました。
少し リハーサルをし、
本番を迎えました。
あの無韻ホールの舞台で 「一人」 立ちます。
お家から一人の観客 
みんなの目を一心に浴びての 「創世記第一章 一節から三節まで」響いたときは  本当に大きな感動を覚えました。
見事に 子供たち71名 先生たち22名 ソリスト1名 約100名が本当に 限りない喜び それに賢緊張感で 演じることができました。

当座より 時間がたつほどに 深く 響く 「2020年簿110回 青葉幼稚園の聖誕劇〜御子を訪ねて〜」でした。

多く祈ってくださいました、皆様に心からお礼申し上げます。

幼稚園 28日で しばらくお休みになります。
一年間本当にありがとうございました。
 新しい年 良い年でありますよう 祈ります。  ありがとうございました。

                                           ごきげんよう


 
posted by aobayoiko9 at 16:11| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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