2019年05月14日

絵本は 異空間に誘います。

 真夏の準備でしょうか、午後からの雷には びっくりしましたね。
お昼寝中の小さいお友達 クラスでお遊びの年少組 サッカー教室の年中組さん 大きいお友達は 鼓隊の練習に 太鼓が響くときもありましたので あまり気にすることもなかったかもしれません。

 今日は 大和に展示していただいた「お母さんの絵」を持ち帰りました。先生に筒状にしてもらいしかっりもち 片方にはごほおびをもっています。
「えんちょうせんせい!!」「これ!!」
次々に 腕を高く掲げて 見せてくれます。 「おみやげなんだね よかったね!!」袋にデザインされている模様を説明してくれます。
「そうだね」と 合図地を打ちながら 「??」 ついこの前まで 何をお話ししてくださっているのか あまり何度も「えつ!!」も失礼だよね、と思うお話の仕方だった方が しっかり 自分の大切なものを話してくれています。
 成長カーブは どんな時 どんなタイミングで 急カーブを描くかわかりませんね。
けれども 確かに自分の体中に蓄えたものを ある日「突然」のように 表現するのですよね。

その蓄えの一つになるのが 「絵本のよみきかせ」の今日のような日だと 思います。
私たちは つい 自分の知っているものを手にし また小さいときに読んでもらったものを 選んでしまい 絵本選択の幅が広がらないのですが、今日は 私も楽しい!!と思う絵本を教えていただきました。ポプラ社から出ているバイロン・バートン作 かけがわやすこ訳の「ほね、ほね、きょうりゅうのほね」という 骨を組み立てていく かわいい絵本です。 読んでくださる先生たちもどんな反応かと 期待して読んでくださっていたことと思いました。 その様子を参観することができなかったのですが、 いつか みんなと一緒に楽しさを感じたいと思っています。そんな 素敵な時間をすごした一日でした。

少し 気温が低くなってきました。 風邪をひきそうです。気を付けてくださいね。 また明日。


posted by aobayoiko9 at 17:31| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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