2018年04月27日

幼稚園大冒険

 朝 まだみんなが揃わない頃でした。
つくしくみさんから 違う泣き声が交互に聞こえてきます。 お母さんとのお別れが悲しかったことかと見に行きました。
よく似た男の子二人 先生を挟んで 交互に涙が出ています。
先生から少し離れたところにいたお友達に 手招きしますと 涙を流しながら「ハイハイ」をしてきてくれました。「いく?」と
聞くと 立ち上がってくれました。
手をつないで 中玄関まで行きました。
hallは クラスのお友達が 坂道を作ってもらったところ、小さな階段で遊んでいました。が 彼は 見向きもせず外にいる大きなお友達を見ていました。が とおくを見ていた視線に 扉のすぐそばにあった 籠にボールが入っていることが分かったのでしょう。
ためらわず 手を放し その方向へ進みました。はだしのまま・・・。コンクリの冷たさ・足の裏にあたる砂の感覚 ちょっとためらいましたが、ボールに行きたくて一瞬の後 前進。
籠のボールを片手で撮ろうとしますが 彼にはまだ大きいボール 両手に持とうとしましたが、どうしても一個だけ。 転がりますのでしりもちをついてしまいます。ひと時 工夫をしていましたら 遠くから 一目散に駆け寄ってくるもみじ組の男の子。籠を挟んでボールを渡したり、転がったものをひろいあつめたり・・。小さい男の子は 不思議そうですが、お兄さんがボールを取り出してくれたりすることに大満足。
でも 彼の時間は短いです。 立ち上がって ホールに向きました。 中に入っていこうとしますので
「足は きれいに拭こうね」と抱っこされて 足の裏をごしごし。
そのまま 前進したかったのですが、「このお雑巾は お洗濯のところにもっていくよ」
幼稚園の中の大冒険が始まりました。
途中 ままごとのスプーンを見つけたり 曲がるところをそれたり、私たちの目的地は シールを貼るためにたくさんの大きなお姉さん、お兄さんたちがいるところを 通過しなければなりません。 みんなを見上げなければなりません。 それでも 怖がらずに 時々 ひなぎくさんに(3歳組)に「かわいい!!」と頭をなぜてもらったり みんなに道を作ってもらって 汚れた小さい雑巾を掲げながら 一生懸命 小ホールの方向へ。
「ここがお洗濯するところだよ」 抱っこしてもらって ポトン。
「よかったね おわったよ」
来たところを帰ります、が やはり たくさんの先輩たちのいる中をとおりすぎ、階段の下のおままごとコーナーに到着。

一緒に泣いていたお友達も 出てきてくれて 一緒にままごとのスプーン・電車で背中合わせになって お遊び。
「おやつだよ」と呼んでもらって 冒険は終わりました。
posted by aobayoiko9 at 16:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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