2018年04月17日

ご無沙汰しておりました。

 いつの間にか桜は散ってしまい チンドンコンクールも遥かかなたのよう。
幼稚園も3年目の「こども園」を4月2日よりスタートいたしました。
最初三日間ほどは みんな ただただ 涙が流れる日々でした。 7日(土)108回の入園式をしたころは だいぶ泣きたい気持ちも紛らわすことができるようになっていました。
9日月曜日 どんなに混乱するかと 案じておりましたが、とっても 一生懸命涙を我慢することができる方、新たに寂しさを感じ 身も世もなく寂しさを感じた方、新たに 送迎のお母さま バスで見送ってくださるお母さまの不安も一緒に幼稚園に来る3歳のお友達もたくさんの日が始まりました。
今日16日から 教育時間も2時半までになりました。
疲れたことと思います。 ゆっくり休ませてあげてください。 私たちは当たり前 そんなことすぐ「慣れるから」、慣れていかなきゃいけないのよ・・・等々 ちょっと自分の気持ちをごまかしたりしますが、 大海原をたった一人で漕ぎ出したようです。
簡単に 言葉もかけられないような緊張感です。

 一方 幼稚園で長く過ごす方たちにも 動揺はあります。が・・・
4歳年中組になった女の子たちの会話です。
「ひなぎく ぐみ って書いてるよ」「本当は ひなぎく くみ なんだけど 続けると ひなぎく ぐみ になるんだよ」
日本語は大変むつかしいです。 けれども 知識として習得し、「濁音」にも 関心が向けられるくらいに 成長を見せてもらいます。
 また 朝の礼拝は 3歳・4歳・5歳一緒に小ホールに集まって9時30分からしております。自分のお椅子をもって 好きなところに椅子を運び座ります。ひなぎくになった3歳の男の子も大急ぎで 駆け込んできました。 あれっ? 僕の座ると頃がない 大急ぎで廊下のお椅子を重ねてあるところから運んできました。 今何をしているのか 判断でき 自分で問題を解決しようとすることができるようになってきました。
 お昼近く 「牛乳タイムだから」と牛乳を出してきて 自分の指定席と思っている先生の回転いすに座って 休憩するお友達もあります。

年長さんは昨日は 体操教室 今日は サッカー教室 と 「みんなで」が求められるプログラムの中で 自分の力を確認することが始まりました。

小さい組さんからの泣き声も なくなってきました。 が 新しい環境での日々 風邪をひいたりしませんように 「いつもとおなじ」が大切にされる生活ができますようにと 願っています。
明日 また 元気で お会いいたしましょう。
posted by aobayoiko9 at 14:54| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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