2021年03月26日

ひらがな

 いつまで続くことか
この「きまぐれは・・・・」 今日は大丈夫のようです。

さて 昨日 昨日のブログを続ていました時年長さん男の子が 「おじゃまします」と ご挨拶をして静かに入ってきました。
キーを打っている姿を見て
「なにしとが」
「うーん ひらがなを お勉強してるんだよ」
「えっ ひらがな しらんが!!?」
「うん むつかしーんだよ」
「えっ! おれしっとるがに?」
「そおなんだよね ひらがなは むつかしーんだよ」

そんなことをはなしていましたら、 彼のお仲間男の子が駆け込んできました。
いっぺんににぎやかになります。
それぞれ 職員室の好きなところ散策していました。 先の男の子 お友達に「園長先生 ひらがな勉強してるんだって!」
「おれ いっぱい知っとけど」
俺の仲間は「ふーん 難しいひらがななんじゃない」
「そうなんだね」

年長さん 小学校を前に 緊張感が いっぱいです。
多分 園長先生が難しいと思っているひらがなと 1年生になってお勉強する「ひらがな」は同じかもしれませんが
実は 本当に「ひらがな」は 奥が深く 美しいことに いつか気が付いてほしいなぁ

今日は 礼拝で 讃美歌イントロクイズをしました。
「へぇー」 と思うくらい聞き取れることにびっくりでした。

松川の 櫻は満開ですね。
posted by aobayoiko9 at 16:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月25日

あら あら

 今日はどうしても パソコンひらかなければならない事務仕事がありました。
世の中 パソコンやスマホなどがなければ 生活できない時代になってきました。
そんな 時代に逆行するように 
この 機器が嫌いになってきまして、 キーボードがとても苦手 一つを押しても滑って横のキーを押してしまったり
この 指が均等の力で動かないために打ったつもりが キーの真ん中ではなく隅っこを押すために 間違いだらけ

使い始めた 小学生よりマズーい状態  悪戦苦闘を仕掛ければならないことが苦しくて 遠のいておりましたが、
ちょっと 気持ちを切り替えて また書いてみようかなと 気紛れを起こしました。

幼稚園は 先日20日に110回 24名の子供たちの卒業式をいたしました。
そして 昨日は 三学期の「終業式」をいたしました。

このコロナ禍にあって 誰もがよくがっばった そんな中で 大きく成長したと 感無量の涙が流れたことと思います。
お一の皆様へのお礼 そして たくさんの言葉の代わりに先生たちに 深く頭をさげることのほかに表現できない感謝を
思いました。

卒業式の後 幼稚園唐のプレゼントとして 大阪より「アンサンブルコスモス」を招いて 約1時間の子供のためのコンサートをご家族の方もどうぞと お招きして開催いたしました。
市民プラザアンサンブルホールでいたしました。

「アンサンブルコスモス」の代表者は 「おくはら ひかり」とありましたので あるいは園長奥原の関係のある人だと見ていてくださった方が
てくださった方があったかもしれません。
「奥原 光」と書きます。 園長奥原の弟です。 
大好きな小太鼓の前に座っている彼は 堂々としていました。 さまざまを思い出す一つです。
今 お仕事をさせていただいています「大阪芸術大学」の どんな学科を受験したのかよく知らないのですが、
ピアノの実技試験を終えて帰ってきた夕方
家族は どんな結果だったか心配。母はそっと「どうだった?」と。
彼は あっけらかんと「一オクターブ間違えて曳いててしまった。途中で なんか変だと思って 弾きなおしますと言って 弾いてきた。」
彼の名誉を傷つけるかもしれませんが その課題曲だけしか弾けないのです。
ところが 無事に合格通知を受けとり 今日まで わが道を誇りをもって歩んできました。

幼稚園では ピアノが弾けることが必須のように学生の皆さんは 上手になることのために頑張ります。
とっても その努力は尊いことです。
が、たとえピアノが弾けなくても 楽しく 生き生きと 音楽家の道を歩みました。 
幼稚園の先生は ピアノを弾けることがすべてではないと思っています。 音楽のように ピアノの音のように子供たちに反しかけて 
ることも大事なことと思っています。


お別れした年長さにゃ お休みの中にあるお友達 
幼稚園は少し静かです。 それぞれの方法で 元気にお過ごしくださいね。 櫻がきれいになってきました。
 
posted by aobayoiko9 at 17:49| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする