2021年02月09日

ざわざわしながら

中途半端にした昨日の文章の続きです。?

園長先生 あそこで何をしているのか。「遊ばないのか」ということは 彼には ボーっと外を眺めている園長先生でも「遊んでいる」用には見えないのですね。
ありがたいことです。

そもそも 元来 「ボーっと」していることが好きな園長先生ですから  急ぎのご用はとても苦手。
できるだけ後回しにしたいのです。 
でも そんなわけにいかないことが園長先生の一番のお仕事です。
次に後回しにできないことは たくさんの文書が届くことです。 公官庁から ダイレクトメール 勧誘の書類様々参ります。
それに加えて メールがたくさん届きます。 必要なものだけを 抽出していただいているのですが、それでも もたもた。
機関紙 なども各方面から きます。 パラパラ ページを送っていて 目についたものを読みだしたら 時間が止まってしまいます。

先日 ある機関紙に「抱っこをめぐるあれこれ」と題された文章が目に留まりました。
4月からずっと
「愛着」をめぐっての書簡がつづいているのです。
今回は「抱き癖」に」焦点が当てられていました。 思わず 真剣に読んでしまいます。
「抱き癖」という言葉の歴史を簡単にまとめ 現在はそれをなりに容認する風潮も あることを語り 「実は抱き癖は大人が作るのです」と語ります。
要するに 気紛れに大人が気分で抱いたり 抱き続けたり、本人が思ってもいないのに突然抱き上げられたり等々
と記されています。
でも 子供が求めてくるときに しっかり抱いて井下rことはなににも勝ることを結論としておられました。

ヨークわかります。
あの小さな赤ちゃんに「意思」があることなど 無視してしまいますものね。
でも そこが大切  大いに拍手を送りたいとおもいました。  まして 気紛れにかわいいからと抱き上げられたりするとき 急に視界が激変することに目が回るようなことかもしれません。
ちいさいかたにこそ 慎重に 丁寧にかかわらせてもらうことが大事と 
大いに なった奥をしていますと もう お昼ですから・・・・

今日は 「どうして こんなに寒いの」と言っているのに 子供たちは 着替えをするくらいの汗をかいてのお遊び。
そんな 元気を楽しく見せてもらいながら 今日は
文末までたどり着けました。

三寒四温の繰り返されるときになったのでしょうか。
花粉症も そろそろの時期のようです。 お大事になさってください。 ごめん下さい。




 

posted by aobayoiko9 at 16:24| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

えんちょうせんせ あそばんが?

おやつを食べて お迎え時間を待つ年長組の男の子 数名 園長先生の部屋を待合室にしていてのことです。
「えんちょうせんせ あそばんが?」と 野菜炒め作ると紙皿に折り紙を切ったもの 事務用品を混ぜ合わせて 「野菜炒め」に見立ててごちそうをしてくれる動作をしながらの問いかけでした。

「??うーん 先生いつも遊んでるよ」
「どこで? お家にかえってから?」
「ううん ようちえんで」
「???」彼が困ってしまい 会話は終わりました。

園長先生は あの職員室で 何をしてるのか とても難しいですよね。 私にもよくわからないのですが、
一番よくしていることは たくさんの文書を読ませてもらっています。


ここまで書きましたら あらあら 打ち合わせをする時間 先生たちとの話し合いの時間


こんな風にざわざわしくするのが 園長先生です。  今日の都築は また今度 失礼します。
posted by aobayoiko9 at 16:42| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

青葉幼稚園流豆まき

 昨日は 120数年ぶりに節分が2月2日 今日が立春
寒かった冬でしたので、 「春」と聞いただけで 世界が変わるかと思ってのですが、
相変わらず 寒く 雪がちらついております。
そんな中 昨日は 青葉幼稚園の「豆まき」がありました。
伝統的に 幼稚園の節分は すごい迫力があるのです。
先生たちが 今年は 2」人の先生が 衣装・お面 今年は「げた」クラスに回ることになりました。
10時半 登場します。と 鬼役の先生。
その時間になりましたら、 「きゃー」「ぎゃー」大泣きの声 
すみれ もみじさんクラスからも 「おにはそと」の声等 どこからも聞こえないくらいの大騒動

下駄で階段を何度も往復した 鬼さんも大変だったでしょう。

作ったお面を鞄に入れに来て 口々に「あれは 誰が鬼になっていたか」の詮索会話
年中さんは 黙々と黙って さっさと 鞄のなかへ。 また遭遇したらたまらないというようなスピード。
すみれさんの いつもとっても元気な男の子「鬼はどうだった」「なーん 」 彼が大泣きしたことを聞いていましたので、
うん その返事は正解だね。 

いろいろに思追い詰めて お家に帰ったことでしょう どんな お話になり 泣かなかったことを自分にいかに納得させるか 人生の最初の現実を見つめることの厳しさを感じたかもしれません。


そして 今朝
年長組の女の子の独り言です。 お隣にいた子は 昨日のことは遠い過去になっている様子。
「昨日の鬼は誰だったのかね」 彼女は 廊下を行ったり来たりしながら つぶやいています。「あの鬼 園長先生だったかな」「そんな穂図ないし」  ・・・そうです 園長先生は 救護室にいる気分で 職員室にいたのですから・・・・
「裕子先生かな そうだと思うんだけど
「もう一人は だれかな」
「わからないんだよね・・・・
「みんなに 聞いても 本当のことを言わないんだよね いやだよね」

年長さんになると ここまで 表現できるのですね。
サンタクロースも 鬼も 大人はごまかす
このジレンマ。 名と泣く もやもやする気持ち 本当にことを知りたいのに。   結局彼女はわからずじまいで 一日を過ごしました。

とても 素敵だと思いました。 いつの日か そのからくりがわかり 大人になって また小さいお友達 わが子に伝えてほしいと思いました。
そこに何が願われているのか 大切に 大事にしていってほしいと負いました。

やっぱり 春は 近くに来ています。



 




posted by aobayoiko9 at 15:56| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする