2021年01月22日

ゆきあそび

雪に明け暮れた一週間でした。
この2〜3日は 陽射しがあったり、今日は雨降りだったのですが 春先のこのような
天候ですと 一気に雪解けなのですが 「大寒」のころ頃は 道端の雪もなかなか 解けません。

今日は お帰りに大きな雪遊び用の防寒具を持ち帰らなければなりません。
雪遊びをしようと 外に出るためには 様々な条件が必要なのです。
まず 雪が降っていないこと。降っていても 水分の多く含まない雪質であること。
積雪量があって 下の地面が向かるんでいないこと 
雪を触っても 雪玉を作れるような雪質であること  等々を考えますと 案外 外に出る時間はなくて 「晴れたから さぁー外に出よう」と
大号令で 何もかも放り出して 出なければならないということになります。
今週は 寒さも 加わりましたので 十分な 雪遊びは出来ませんでした。
こののち 雪遊びのために 雪が降ってほしいと願うか   いえいえ あの渋滞を思うと もう 湯kは結構ですと思うのか・

冬の寒さは続きます
とにかく コロナから 自分の身を守り 遠ざかり  
インフルエンザ 風邪ひきに気を付けましょう。幼稚園では ひどく風邪を引き込むという方もなく 元気で過ごせていることを感謝します。

不要不急の外出を避け お家で暖かく お過ごしくださいね。

月曜日 みんなと 元気にお会いいたしましょう。  ごきげんよう。


 
posted by aobayoiko9 at 16:17| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月20日

神様の幼稚園 アームストロング青葉幼稚園

 少し弁解になりますが この記事だけは
18日(月)に書きたかったのです。が 月曜日というのになんだか とても疲れて 何もしてしたくなく 椅子に座ったきり の上程でした。
19日(火)少し元気になり では 書き出してみようと パソコンを開きましたら 何度もパスワードを押しても 入力できません再度と表示が出ます。 最近 蓋を開けていないからか この寒いのに この機会まで寒いと 機能しなくなったのかと 
奥の手 奥原流 どこでも 順番関係なく あらゆるキーを押してみました。
おー〜画面がでてきたぞぉ ところが いつもの 画面になりません。真っ暗 真っ黒・・・
まぁ ここまでこれたし ブログに書くまで進めたぞ!!
書き込めたのです。 少し  真っ暗真っ黒の画面に文字だけを書き込んでも 気持ち沈んでしまうのです。
自分の限界と 認識し、 明日パソコンの初めから 最後までわかるお医者様みたいな先生にお願いしよう 。何とかしてくださるでしょう。とお願いしまいsた。
あっ と いう間に いつもの画面に
すごいですね。

今朝の寒さは 普通でなく また このお昼過ぎの暖かさ 明るさ なんだぁ

前置きが長くなりました。 18日書きたかったことから始めることにします。

1960年1月18日 亜武巣 マーガレット先生が天に召された日です。
又 2021年1月18日は この年初めて みんなが集まって月曜日の礼拝を 上田創先生と守る日でした。
昨年 イギリスから 先生のことを心に覚えて生き方を研究している方から この日に花束をいただきました。 大変恥ずかしく思いました。 ずっと 遠くからも覚えてくださる方があるのに 毎日幼稚園で 生活しているものがこんなことでいいのだろうか
また 8月1日先生を覚え 富山空襲で多くの命をなくされた方を追悼し 戦火を市川先生の背に背負われるようにして 戦火を免れた先生 市川先生 続く先生方をいつか 「記念会」として おささげすることができればいいと願ってきました。
これから 形を整えていきたいと思っております。が 
今年度はこの日は 「アームストロング先生の記念日」を紹介したいと思いました。
みんなが 集まるホールに先生の写真を飾るだけの大変シンプルなしつらえで始めました。
先生の最晩年について 「日本人になった婦人宣教師ー亜武巣マーガレットー 堀江節子著 桂書房に記されております。
そこを 読みながら 今年のようびの並びと同じと 入念に準備をし 選んだかのようなことでした。
まったくそれは 考えず この時に子供たちと一緒に覚えたいと思っての選択だったのです。が。
1960年 1月16日(土)本文抜粋 とても上機嫌で山王祭一日饅頭売りや 夏の氷売り、子供の花売りの声などを真似ていた。
        17日(日)朝 ベッドから落ちるような姿を(本には「保母」とあるのですが 先生のお世話をされていた
              ハウスキーパーさんではなかったかとおもいます。)発見。急いでお医者さんを読んだが意識は戻らなかった。
        18日(月)昼過ぎ 亀谷夫妻が見舞いに訪れるのを待ってたかのように息を引き取った。

不思議な めぐりあわせを感じました。
いつの時か 卒業生の皆さん ゆかりのある方々 先生を慕って覚えてくださる大木の方々とアームストロング先生を偲ぶ会を積み重ねられたら いいなぁと 思いました。

先生の働きは ただ神様に仕えることのみ喜びとされたことを 心したく思うのです。

写真は いつもの小ホールに飾られています。 

幼稚園は 今日も 雪遊びに歓声が響く一日でした。  寒さのために 難儀されている方々にお見舞い申し上げます。
 
   
posted by aobayoiko9 at 15:21| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月14日

2021年 新年ですが

姿勢を正して
大息を吸って 
やっと ご挨拶ができるという 押しつぶされそうな この2〜3日を過ごしました

新年 あけまして おめでとうございます。
昨年は 幼稚園にとって 想像もできないような 生活を余儀なくされたコロナウイルス感染症との共存を余儀なくされた日々でした。
その 姿の見えない圧倒的な力を 
真正面から受けて 幼稚園の一番大きな喜びの日「クリスマス」を 幼稚園での礼拝、国際会議場メインホールでの「聖誕劇」を
大きな力で 実施させていただきました。
霧すましが終わってからも 毎日の礼拝の中で あのクリスマスの日に伝えた聖句を誇らしく 高らかに暗唱したり クリスマスの讃美歌を「自分の讃美歌」として歌たりしています。

 新年6日まで クリスマスの日々だよと 
1月4日から 始まった3学期の挨拶もクリスマスツリーを飾っていたしました。

お正月遊びに 少しづつ移行していこう 今週は「書初め」をしようと  準備が始まったとたん
「大雪警報」に見舞われることになりました。
1月7日(木)の降り始めたときの 降り方。あれよあれよ  見る見るうちに積もりました。
1月8日(金)午前中くらいはまだ なんとなく余裕がありますた。 夜の暗さが増してきますたと
       電車が動かない 環状線も止まった 中高が休校になる、 JRも羽後カナックなったみたい
       小学校も臨時休校だって・・・・。
あれぇー ありゃー この夜幼稚園は全職員が集まっての月1回の「定例職員会」でした。
大急ぎで帰るために出かけました。でも 帰り着くことは難しいかもしれないのホテルに泊まった先生もありました。

後日談 この夜 全員いつもは20分もあれば十分帰れる先生たちも 4時間 最長朝3時に帰宅という渋滞に巻き込まれた先生もありました。

まだまだ 振り続きようやく 昨日今日 晴れ間があり 除雪も進み 日常生活を取り戻せつつあるようcです。

子供たちは どうしていたのでしょう。
また 今度といたします。
本年も よろしkおながいもうしあげます。  ごきげんよう。

posted by aobayoiko9 at 15:52| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする