2020年10月19日

さむくなってきました。

寒さのご挨拶から始まるようなこの頃
今朝も 「さむい さむい」と大きい組さんたち 玄関での先生との お友達とのご挨拶でした。

日中も小さい方たちには 空気が冷えていたのかもしれません。
風野熱がおなかに行くのでしょうか  寒くなりだしてから 激しい嘔吐ではないのですが、 お遊びしている途中 ちょっと体を動かしたらその瞬間の時 気持ち悪くなって 出してしまうことがあるようです。
前後に 何か苦しこともなさそうです。
大急ぎで処理し 同時に お母さまにご連絡することになってしまいます。
お仕事の途中 申し訳ありません。
私どもも 体温だけではなく お子さんの全体の調子 ご機嫌の様子、表情等から いつもとなんとなく違うという観察から 総合的に判断するように指導されております。 この「なんとなく」が 本当に大事です。
お病気に限らず ご家庭に何かあったかな、おなかすいてるかな、 朝叱られて出てきたかな 大きい組さんになっても 告白はできませんので苦しくなり 「なんとなく」の調子の悪さになりますよね。

子供って 本当にデリケートなのです。
だから やっぱり 丁寧に 心を込めてが大事ですよね。 子供たちはたくさんのことを教えてくれます。

とにかく よく寝て よく食べて よく満足  元気でありますように。
また  明日   ごきげんよう。
posted by aobayoiko9 at 16:27| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

大忙しのこと

朝の寒さを話題にしてから 久しいのですが、 新聞天気予報の温度を出がけに見ることにしています。今日は27度とあり そんなことあるかなぁと出かかてきました。 
晴れて気持ちがよい一日でしたが 気温の上昇はあまり感じることができませんでした。 ただ 木々の葉が変わることを楽しみにできる良い言うになってきました。

今日は 幼稚園ととても忙しく生活する一日でした。

朝 9時30分 3歳以上さんの礼拝が小ホールでありました。 積み重ねは本当に大事です。年長さんも まっすぐに椅子を並べることが
できるようになってきました。
年中さんも 音を立てないで置くよ と教えてもらいました。ヒナギクさんも お友達との距離を保ちつつ 一人でまっすぐ前路向いて座り続けます。
10時 少し前 それぞれのクラスに帰り 階段を急ぐ方たちを見て つくしくみさん 0歳のお友達も ゆっくり 階段を上ります。
一日一往復の子の階段 これも バランスをとって 四つん這いになって 周囲を見回し ゆっくり昇りたんぽぽくみさんへ行き 
礼拝をしてきます。

つくしさんたちがお部屋へ戻る頃 親子サークルがありました。
ゆっくり お遊びしている途中 ホールでは 英語教室が始まっています。
今 先生はドイツの婦人伝道師 キュックリッヒ先生が作曲されたドイツ民謡をアレンジした讃美歌「その数いくつ」という曲を練習してくださっています。 さて どんなに素敵に讃美を聞かせてもらえることでしょう。 
 
11時30分 まきば会さんお帰り。
そのころ それぞれのクラスでは 給食の準備

そして  3歳ひなぎく組さんの 1時からの「リズムダンス」
先生のピアノや お歌にあわせて いろいろな体の動かしを楽しんででいました。

2時30分 1号児さんのお帰りのお歌、お家へ帰るみなさん。
おやつをいただいたり まだまだ お昼寝をしている 小さい方たち。
その後は ゆっくり それぞれのペースでのお遊び。       あー忙しいことでした。
がんばれるようになりました。  明日はどんな風に 頑張る姿があることでしょう。また 明日。
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2020年10月12日

成長させてくださったのは神です。

月曜日
朝の空はとても美しく 今日は晴れそうだよとの 予感をさせてもらえる色合いでした。
案の定 暑くなってきました。

幼稚園のクラスや みんなで集まってする「おはよう」のお歌は 「グッドモーニング」のお歌です。 そのあと「今日は10月12日月曜日 10月12日 月曜日 お天気は晴れです。」が定型文になっています。
多分 アームストロング先生の時代 ほとんどが英語の生活 朝の挨拶も英語で交わされていたのではないでしょうか。その名残かな・・・?
のなり 引き継がれた伝統ともいえるかもしれません。英語ではいたしませんが日本語で声を合わせます。
つくし組さんも 同じ文体ですから お家でも 「今日は」とか「はれです」とつぶやきながら お遊びしているときがあるかもしれません。
るのでは ないでしょうか。

月曜日は 幼稚園全員が集まって 二番町教会の牧師先生と礼拝を守ります。
今年は 11時から 始めています。 毎月一回のその月のお誕生日の方の「祝福式」に続く ランチお祝い会の時間に合わせて その時間に察せていただいています。

今日も 11時礼拝が始まりました。
今日の聖書のお話は コリントの信徒への手紙3章6節〜7節(新約聖書302ページ)「成長させてくださったのは神です。」
みんながよく 暗唱している箇所のお話でした。
紙芝居を見せてくださいました。
あらすじは「まりちゃんのおうちに入ってきた小雀を まりちゃんはかごに入れて 飼いたいとお父さんにお願いします。いいよと
いいよと 言ってくれると思ったのに 一晩だけにしようと お父さんは言います。 次の朝 軒先には雀が泣いています。おかあさんすずめだね、
すずめはご飯をたべなかったよ すずめは 人のあげるご飯は食べないんだよ 誰がご飯をあげるの 神様だね。 このままだとしんでしまうよ お父さんも 小さいときにすずめを飼てみたけどかわいそうなことになったよ。 すずめのお母さんもきっと進めのお母さんも悲しくなるのではないか」と諭されて 小雀を逃がしました。
ちいさな すずめも神様は大事にしてくださいます。
私たちのことも 大事に養い 助けてくださいます。」

讃美歌は 「かみさまにかんしゃ」「山のかんしゃさい」でした。

どうぞ 「今日は 牧師先生のお話 どんなのだった?」と聞いてあげてください。
記憶をたどることは大事なことです。 言葉を駆使することはとても難しいことですが、一生懸命考えます。
そして 慌てないで ふんふんとよく 聞いてあげてください。 
素敵な親子の会話が 弾むことでしょう。  明日はどんなお話が聞けるでしょうね  ごきげんよう。

明日は どんなことをご報告してくれることでしょう。 ごきげんよう。
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2020年10月09日

幼稚園の外へ お出かけ

10月10日は「晴れ」の特異日 この日は雨にならない日として 「東京オリンピック」の開会式が行われたことを聞いています。
「前日がどんなお天気であっても」と 強調されることです。
「9日 晴れるよ」と誰が言うでもなく 先生たちは雨の日は
 強く意識されていませんでした。 ところが台風が近づいてくるニュースでどきっ!!としたのは 園長先生
大型観光バスのキャンセルは前日にお願いしますと言われておりましたし、「キャンセル料が発生します。 と連絡があり 8日の天候で決めるのか・・・・。
8日 肌寒い一日雨が降っていました。 バス担当の会社の方から 「先生 明日 晴れるみたいだね」「そうなのよ
よろしくお願いします。」

神様は 一番良いお天気をくださいました。
今日は」「曇り」  あの広い「高平メモリアル常願寺スポーツパーク」で9月の運動会ではできなかった「広さ」を堪能できる運動会をしようと予定していましたので 暑いのは とても つらいこと。
今日の涼しさは 思いっきり体を動かす運動会をしたい
と予定されていましたので 素敵な「運動会日和」でした。

朝 ロッカー前では「遠足楽しみ 大型のバスにのったこと ないもん」「運動会するんだよ」
お家からのお昼(お弁当)をもって来る 「特異日」に大興奮でした。

予定通り 9時30分にバスに乗り 公園へ  お弁当をおいしくいただいて13時30分幼稚園到着 バスの中で ぐっすり眠りこんできたようでした。

幼稚園から 近くの公園に行ったり お散歩をして 「おなかペコペコ」にして お昼。
何時から起きて 作ってくださったでしょう 心を尽くしてくださったお弁当。
みんな どこから どれを食べようかと かわいく食べ始め ヨーク食べました。
そして ヨーク 眠りました。

どうぞ 大きいクラスの方たちの皆様 ゆっくり お話を聞いてあげてください
小さいお友達 いつもと違うあまえんぼーだったり 食欲がなかったり 眠たがったり 反対に異様に興奮したり、 
みーんな 今日の初めての経験のお話です。ゆっくり 静かにお過ごしくださいね。

一回も二回りも大きくなったみなさんと 月曜日お会いいたしましょう。  ごきげんよう 
posted by aobayoiko9 at 17:35| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月07日

小さななみだ

 幼稚園職員室 換気のために 窓 をあけますと さわやかというより 寒い風が通り抜けていきます。
朝 7時半ころ お友達が「おはようございます。」と 入ってきます。
玄関のお当番の先生は つくし組のお友達をだっこして お部屋と何度か往復します。
8時 先生たちの朝のお祈りと 打ち合わせ会があります。 15分ほどで終わりますが、次々お友達が増えてきます。
8時40分くらいから 幼稚園 ラッシュアワーです。
そこに今日は 大きな鳴き声が響きます。つくしさんたちの声ではありません。 もう少ししっかりした声
ちょっと長く続きます。
声をかける先生の声も聞こえませ。???
声の方向に行ってみました。 すみれさんの女の子でした。 涙で濡れたティッシュペーパーが握りしめられ 小さくなっています。
お帽子を深くかぶっているので お顔が見えません「ごめんね」と覗き込むと 「あらあら」と言いたくなるしっかり者のお嬢さんでした。
名札もついていません。
足を投げ出したまま 涙が流れています。
「いいよ いっぱい泣いて!!」と 心からのエールを送りました。 だって 彼女はひなぎくさんの時も ずーっと我慢していました。
バスでお迎えに行っていたときも 泣かずにお母さんに手をふっていました。時々お迎えに行くことがあって ご様子を見せてもらうと 本当は泣きたいんだよねが 一杯見えました。
すみれさんになってからも けなげに頑張りました。 お姉さんになったのですもの。
けれども 今朝 どんなきっかけだったかわかりませんが 泣かずにいられませんでしたもの。 今までの分 たまっていた涙を出さなければなりません。
「いいよ ないてて。」  でも そんな声をかけるときは涙の声はないのです。 ちゃんと聞いてくれています。
「まだ 泣いてる?」たちあげれません。  9時15分頃 玄関の鍵もかかりました。
「お話するね。 これから 小さいお友達がお母さんと一緒にたくさんいらっしゃるのよ。」「ここにいると ちょっとお邪魔かもしれない」「中にはいったら?」

少し心は動きました。 それでも 立ち上げれません。 心は 体を支配しますから 心が動かなければ自分では立てないのです。
「もう少し こうしていようか」

そのまま 私は仕事をさせてもらうために 職員室の椅子に座りました。 彼女の背中が見えます。 人生の重荷をずっしり背負ってっているように見えます。 小さくても 苦しいこと 悲しいことはわかっているよね。 下を向いて仕事をしていましたら、
先生が 何か話してくださっています。
彼女のことを お姉さんのことをよく知っている先生です。 どんな 魔法の会話があったでしょう。 ゆっくり立ち上がり 朝しなければならないことを全部自分でして、お部屋へ行きました。

お昼 階段から下りてくる彼女を見かけました。 朝のことなど まったくなかったかのよう!!

素敵な一日の始まりでした。  あすは どんな 素敵があるでしょう。
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2020年10月06日

競争心

朝 私の家の寒暖計は19度でした。 それを見た途端「あれぇ 冬じゃない」と叫びそうになりました。

何を着ていこうか 考えなければなりません。

幼稚園の朝も寒いです。 つい この前まで「冷房」のスイッチをおしていましたのに とんでもないといわれるところです。
少し お友達が増えてきますと k餅の良い暖かさになるんぽですが、 そんな直前
年長さんです。
お互いの「さむい」を 言い当て下りました。 今日は半袖ではないとか、長そでになたとかの果て

「俺のほうがさむい!!」
なるほど こんなことにも競争心は研ぎ澄まされていくのだと 面白く聞きました。
年長さんも あと 半年 このころになりました 競争心が露骨に出てくることがあります。比較することができるようになった成長の姿ですよね。

知識も豊富になります。女の子は 昨日「ころもがえした?」聞いていた年中さんの女の子
聞き取ることもできません。 「なに?」
年長さん 夏のお洋服と 冬のお洋服を取り換えることだと 説明しています。なるほど こんな風にして知識を獲得してゆくのですね。
お友達は 大切です・

また 明日。 ごきげんよう。
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2020年10月05日

手をつなぐ不思議

次第に秋が深まってきます。
たくさんのお電話が鳴るようになりました。鼻水・咳・微熱等の症状と あるいはお休みだったためのお疲れお休みの方もあってでしょうか。
どうぞ お大事になさってください。

運動会も過ごし それぞれの学年 年齢の方たち とっても大きく成長したように思います。
「仲間」と言う芽生えか 「集団」が意識できるようになってきたということでしょうか。 お友達の名前が出てきたり ○○ちゃんはどうしてる? とか お友達がとても気になります。
自分を中心に 様々な関係を学習し 世の中を垣間見ているような感じでしょうか。
僕のお父さん・お母さん 僕のお兄ちゃん・お姉ちゃん 「僕の」「私の」の関係から始まります。
世界が急速に広がっていきます。
特に小さい方たちの様子が面白いです。
お友達と「手をつなぐ」ことができるようになってきたのです。  先生たち両手にひとりづつ手をつなぐことから 
ここしばらく前から お友達同士手をつないでいます。
大変 ほほえましい姿なのですが 大変危険な行動でもあります。 一人がt躓けば一緒に転んでしまうこともありますし、不意に手を離されるとバランスを崩すこともあります。
ずーっと以前 年長さんの仲良しお友達同士の会話です。忘れられない会話です。
「わたしね ○○ちゃんと手をつなぐの嫌なの」 その女の子は整列をするとき背の低い方だったので いつも先頭 すると相手も先頭の方 
いつも一緒です。
「へぇ〜」「どうして?」と会話は進みますし大変 上手な会話です。
「だってね ○○ちゃんの手 冷たいんだもん」それで終わりました。誰も聞いていないと思っての会話だったかもしれません。が「誰とでも手をつなぎなさい」を当たり前に考えていた私には 大きな衝撃でした。子供って こんな風に感じているんだ!!
それ以来 「手をつなぐ」ことにに大変慎重になりました。
相手を選ぶ権利もありますし、子供同士 横を通ただけのように見えていても たくさんの情報を得ているのだと思うようになりました。

しかし 今 やっぱり「手をつなぐこと」は最も大事なことと 思うようになりました。
手をつないでおうちの方と歩くと いうことが少なくなっているのではないでしょうか。現に 手を重ね合わせることがとても下手になっています。
手をつなぐことで 先の女の子たちのように 「他の人」を感じることがなくなってきています。
何よりも 隣の人と「息を合わせる」「ぬくもりを感じる」ことが とても希薄になってきています。自分だけの世界になります。
手をつなぐことで 危険はたくさんあります。でも 手を離すことで 損なうことのほうが大きいことを
感じるようになりました。

今日 お散歩の練習に つくし組さんが 廊下を3人で手をつないで 小ホールへ向かう後ろ姿を眺めながら そんなことを感じていました。

明日は どんな発見をさせてもらえるでしょう。   お病気の方 早く元気になってください。 ごきげんよう。

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2020年10月02日

ことば

今日は 昨日のひなぎく組男の子のハンガーの二日目
昨日と同じ 上着
昨日と同じピンクのハンガー
昨日と同じ バーにかけて少し ハンガーを左右に動かしてみました。 下においてある赤いコートには手が伸びません。
引っ張り上げてみました。フードを確かめますが 何だか どうしよう。
「これはね・・・」と地数いてみました。 今日は 「何しに来た?」という表情ではなく ホットした感じ
「ここからね」とコートを持ちましたら、袖が裏返し。
「見ててね。」片手を袖に通し 袖口を持ち 「ぐー」 もう片手はその襟元をもっていますから交差させるように袖を引っ張ります。
もとに戻りました。
「自分でするよ」そっと袖に通して グー
片手で持っている襟元に向かて グーを引っ張りました。 見事にコートは表になりました。
ハンガーに後ろ側から 肩をかけますと ファスナーをするのにちょうどよい高さ。  完璧!!
「今日は おちないね!!」

交わした言葉は 「みててね」「やってみる?」  彼はたくさんを学習しました。

今朝 置き靴を新しくしてもらったたんぽぽさんの男の子 袋に入れてあるのをかざして
「とりかえるの」 「中玄関のおくつだね。」「そうだよ!」と 走っていきます。 場所を困ったりしないかと後についていきましたら、 すでに汚れたお靴を持っています。 「ここに入れるが」袋の口は少し 不安定  橋を持ちましたら、自分ですっと入れて 「しばって」
片結びにして渡すと 「おうちにもっていくんだよ」
難しい言葉が次々。

子供たちの世界は 限りなく まさに無限であり 素晴らしいです。
次第に鼻水の出るお友達が多くなってきました。  お大事に週末をお過ごしください。 また来週。  ごきげんよう
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2020年10月01日

ハンガーにコートをかけることは・・・。

 晴れたり 曇ったり こんばんは「お月見」だそうです。 
御給食は 里芋の胡麻和えがありました。お月見には里芋をお供えしたり、お団子を食べたりするそうです。「どうしてかな」が職員室の話題でした。

そんな朝
幼稚園は 新型コロナウイルス感染拡大が報じられたとき 子供たちの生活を見直しました。 消毒・手洗いの徹底・換気・マスクのこと
様々はなしあいました。玄関の使い方が  話題になりました。
持ってきたものを まず床に 足元に脱ぎ捨てるように床に置くことはどうしようか。体から外してすぐにロッカーに入れることにしよう、
なるべく 下に置かないようにしよう・・・
まだ 肌寒い日もある頃でした。コートをハンガーにかけることをどのようにしようか
まず 2歳児さん、3歳児さんは今まで通りコートを机に置きハンガーにつける方法・4歳児さんはバーにハンガーをつるしてかけることにしよう。 年長さんはコートのもったまま ハンガーを扱うことにしようと 話し合いました。
そんな 計画を立てながら ロッカーを製作してくださったお店に連絡し 趣旨を説明し
ロッカー側面にバーをつけてもらい 一か所は折りたためるような台をつけてもらうことを・・・話しているうちに 梅雨になってしずくが落ちるコートをかける所があればいい、と戸口近くの側面にもバーを取り付けてもらいました。
そんな いきさつがあるバーに
年少組の男の子がハンガーをかけ 今朝着てきたジャンパーをかけようとしていました。 目で困ったと訴えている感じがします。
「こっちで お洋服広げてするといいよ」とハンガーを持ちました。 とっても意に反したことをしてくれたといわんばかりに ハンガーを取り上げてバーにかけます。 「ここでするが」
「そーっ」  この方たちは時々 とってもかたくなに 意地を張ることがあります。 絶対聞かないと固く決めているよ。
「では どうぞ」
彼は とうとうや離党しました。 ハンガーの肩にコートのフード引っ張って 伸ばして かけました。それも裏返し。
ソーっとハンガーをバーから外しました。落ちないのです。
「すごい できたよ!!」 彼の表情はかわりません。どこかの筋肉を動かすとおちるかもしれません。
慎重に そっと ロッカーのバーにかけました。
                         だいせいこう

大拍手を送りましたが やっぱり 当たり前の表情・・・・・。すてきでした。

ふと お隣の折り畳みの台を見ますと お兄ちゃんが 妹のコートのハンガーにかけてあげていました。
持ち上げて 落ちてこないことを マジックを見ているかのように感じているようでした。

一つ ひとつ 一生懸命が 本当に輝く朝でした。  明日は どんな 香かが気を見せてもらえるでしょうか   ごきげんよう
 
posted by aobayoiko9 at 17:44| Comment(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする